メディシス賞
1回登壇
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受賞作: La Treizième Heure
宗教共同体を舞台に、娘・父・母の三者が語り手となって、ジェンダー、家族、信仰、終末感のあいだで揺れる関係を描く。身体の変化と自己発見を、ユーモアと不穏さを交えた三重の視点でたどる小説。
家族の物語が、信仰と変身のあいだで思いがけないかたちを取っていく。
512ページジェンダークィア家族共同体終末感