ヴェロニカ賞
1回登壇
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第11回(2006年) 受賞受賞作: Ogrlica iz rad
『Ogrlica iz rad』は、個人的な記憶と歴史の交差を静かに見つめる詩篇を集めた詩集である。日常の細部や家族の情景を手がかりに、喪失と再生、時間の重なりを繊細な比喩と音韻で描き出す。短詩と散文詩を行き来しながら言語の可能性を探る構成で、静謐さと緊張が同居する作品群である。
記憶家族時間存在歴史