世界・海外・国外の文学賞

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エティエンヌ・ド・モンテティ

エティエンヌ・ド・モンテティ

Étienne de Montety

プロフィール

性別
男性
生誕
1965-05-02 (パリ市15区)
国籍
フランス
言語
フランス語

経歴

職業
作家, ジャーナリスト, 新聞副主幹編集者, 文芸誌編集長
活動期間
1994年〜2024年
所属
ル・フィガロ, フィガロ・リテレール

学歴

パリ第十大学ナンテール校
法学・政治学科
学位: 法学・政治学修士号、政治学大学院課程修了
国: フランス

受賞歴

陸軍エラン・ベルゴ賞文学賞
2001
対象作品: オノレ・デスティエンヌ・ドルヴ、フランスの英雄
主催: フランス陸軍
結果: 受賞
エヴ・ドラクロワ賞
2009
対象作品: 死の記事
主催: アカデミー・フランセーズ
結果: 受賞
二匹のマゴ賞
2013
対象作品: 救済の道
結果: 受賞
ジャン=フレュスティエ賞
2017
対象作品: 黒い恋人
結果: 受賞
アカデミー・フランセーズ小説大賞
2020
対象作品: 大試練
主催: アカデミー・フランセーズ
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: La Route du salut

    『La Route du salut』は贖罪と再生を主題にした物語。主人公の内なる旅路を通して倫理や信仰、選択の帰結を問い、過去の行為と向き合うことで見えてくる救済の可能性を寓意的に描く。

    贖罪再生倫理信仰

作品

代表作

ティエリー・モルニエ

1994年 伝記

クレベール・ヘーデンスへの挨拶

1996年 エッセイ

オノレ・デスティエンヌ・ドルヴ、フランスの英雄

2001年 伝記

不規則な男たち

2006年 小説

死の記事

2009年 小説

救済の道

2013年 小説

もう一言:フィガロの短文

2013年 エッセイ

最後の言葉:フィガロの短文

2015年 エッセイ

黒い恋人

2017年 小説

大試練

2020年 小説

全著作

  • Thierry Maulnier (1994)
  • Salut à Kléber Haedens (1996)
  • Honoré d'Estienne d'Orves, un héros français (2001)
  • Des hommes irréguliers (2006)
  • L'Article de la mort (2009)
  • La Route du salut (2013)
  • Encore un mot : billets du « Figaro » (2013)
  • Un dernier mot : billets du Figaro (2015)
  • L'Amant noir (2017)
  • La grande épreuve (2020)

評価・遺産

フランスの著名な作家およびジャーナリスト。ル・フィガロ新聞の副主幹編集者およびフィガロ・リテレールの編集長を務め、数々の文学賞を受賞した。