アラブ・アメリカン・ブック賞
1回登壇
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第2回(2008年) 受賞受賞作: Remember Me to Lebanon
レバノン系アメリカ人の家族や故郷への思いを主題にした作品。移民経験、世代間の記憶、アイデンティティの葛藤を丁寧に描く短編や随筆の集成的作品。
移民レバノン家族記憶
エヴリン・シャキール
Evelyn Shakir
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| Girls' Latin School(現 Boston Latin Academy) | — | — | — | 在学期間不詳 | アメリカ合衆国 |
| ウェルズリー大学 | 英文学部 | 英語 | — | 在学期間不詳 | アメリカ合衆国 |
| ハーバード大学 | — | — | — | 在学期間不詳 | アメリカ合衆国 |
| ボストン大学 | — | — | — | 在学期間不詳 | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | アラブ系アメリカ人ナショナル・ブック賞(ノンフィクション部門) | Remember Me To Lebanon: Stories of Lebanese Women in America | ノンフィクション/短篇集 | Arab American National Museum / Arab American Book Award 委員会 | 受賞 |
レバノン系アメリカ人の家族や故郷への思いを主題にした作品。移民経験、世代間の記憶、アイデンティティの葛藤を丁寧に描く短編や随筆の集成的作品。
アラブ系アメリカ人女性へのインタビューと家族史を織り交ぜ、移民2世代の同化とアイデンティティ形成を論じた研究的著作。
1960年代から現代までを舞台に、世代と文化の交渉をめぐるレバノン系アメリカ人女性たちの物語を収めた短編集。政治的背景を扱う作品や9/11後を描いた作品も含まれる。
没後に出版された回想録。教育者として、またアラブ系アメリカ人の女性としての自己と職業を振り返るエッセイを収録する。
アラブ系アメリカ文学研究の先駆者として評価される。短編集『Remember Me To Lebanon』でアラブ系アメリカ人ナショナル・ブック賞を受賞し、ノンフィクション賞が彼女の名にちなんで改名されるなど遺産が残された。ボストン女性遺産トレイルにも記載されている。
他のアラブ系アメリカ人女性について書くのは簡単だったが、自分自身の経験について書くことはもっと時間がかかり、より難しかった。