世界・海外・国外の文学賞

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フランチェスコ・ピッチョロ

フランチェスコ・ピッチョロ

Francesco Piccolo

プロフィール

性別
男性
生誕
1964 (カゼルタ)
国籍
イタリア
言語
イタリア語
居住地歴
カゼルタ → ローマ

経歴

職業
小説家, 脚本家
活動期間
1999年〜
所属
ローマ・トレ大学

受賞歴

ストレガ賞
2014
対象作品: すべての人々のようでありたい
主催: ストレガ財団
結果: winner
ジュゼッペ・ベルト賞
対象作品: 長男と一人っ子の物語
結果: winner
ピエロ・キアーラ文学賞
対象作品: 長男と一人っ子の物語
結果: winner
ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞 最佳脚本賞
2006
対象作品: アイ・カイマーノ
部門: Best Script
結果: winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Il desiderio di essere come tutti

    ベルルスコーニ期のイタリアを背景に、個人の記憶と政治的感覚が交錯する長編小説。

    個人史と政治史が重なり合う、イタリア現代小説。

    264ページ
    長編小説イタリア文学政治記憶
  1. 受賞作: La bella confusione

    1960年代イタリア映画の頂点を、フェリーニの『8 1/2』とヴィスコンティの『山猫』の制作現場からたどるノンフィクション。映画史の大きなうねりを、証言と記録の積み重ねで立ち上げる。

    名作は、偶然と衝突のあいだで生まれる。

    296ページ
    映画史1960年代イタリア文化ノンフィクション制作記録

作品

代表作

すべての人々のようでありたい

2014年 小説

普通の人々の生活を渇望する主人公の物語。

日常政治

長男と一人っ子の物語

短編集

長男と一人っ子のエピソードを集めた短編集。

些細な幸福の瞬間

小説

日常の些細な幸福を描いた作品。

全著作

  • アレグロ・オッシデンターレ
  • もし私がいたら寝ていた
  • 不完全な時間
  • 長男と一人っ子の物語
  • 気楽なイタリア
  • 些細な幸福の瞬間
  • 雄の分離
  • すべての人々のようでありたい

作風・主題

文体
ユーモラス
頻出モチーフ
日常の喜び政治

評価・遺産

イタリア文学界でストレガ賞を受賞した著名作家。脚本家としても活躍。