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第40回(1969年) 受賞受賞作: Autobiologia
1969年のヴィアレッジョ賞受賞作となった、Giovanni Giudici の初期詩集。自伝的な視線と日常語の揺れを通して、都市生活の倦怠、記憶、労働の感覚を立ち上げる。自己の経験を素材にしながら、語り口の軽さと批評的な距離が同居する一冊。
日常の言葉のなかから、個人の履歴と時代の息づかいが浮かび上がる。
143ページ自伝性日常語都市生活労働自己批評
ジョヴァンニ・ジュディチ
ジョヴァンニ・ジューディチ
Giovanni Giudici
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1924-06-26 (レ・グラツィェ、コレ・ディ・ヴァル・デルサ)
- 死没
- 2011-05-24 (ラ・スペツィア) 86歳
- 国籍
- イタリア
- 言語
- イタリア語
- 宗教
- カトリック
- 居住地歴
- レ・グラツィェ → カディマーレ → モンテ・サクロ
経歴
- 職業
- 詩人, ジャーナリスト
- 活動期間
- 1953年〜2011年
- 所属
- オリベッティ
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ローマ大学 | 人文科学部 | イタリア文学 | — | 1941-? | イタリア |
ローマ大学
人文科学部
/ イタリア文学
期間:
1941-?
国:
イタリア
当初医学部に在籍後、人文科学部へ転籍
受賞・候補エディション
バグッタ賞
1回登壇
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第57回(1993年) 受賞受賞作: Poesie 1953-1990
1953年から1990年までの詩作を収めた選集。時間と記憶、自己の省察を主題に、多様な詩的試みを通して個人史と時代への洞察を示す anthology 的作品。
詩記憶時間自己省察
作品
代表作
ピサの駅と他の詩
1955年 詩集初期の詩集。
日常カトリック
敵との知性
1957年 詩集詩集。
カトリック教育
1963年 詩集カトリック教育をテーマにした詩集。
宗教教育
全著作
- 突如花開く
- ピサの駅と他の詩
- 敵との知性
- カトリック教育
- 人生の詩
- 自伝生物
- ああベアトリーチェ
- 選詩集 (1957–1974)
- 債権者の悪
- 死者のレストラン
- 君の神秘の光
- サルツ (1984–1986)
- 劇場の試演
- フラウ・ドクトル
- 要塞
- 詩集 (1953–1990)
- ジョヴァンニがどれだけ生き延びるか
- 湾の詩人
- 邪悪な星々
- 夕べの異端
- 人生の詩句
- ニューヨークの消防士へ捧ぐ
- 無限の敷居から。試演と詩 1983–2002
- 詩による人生の試演。最初のジュディチ
- すべての詩
作風・主題
- 文体
- 宗教的テーマを扱った叙情詩
- 頻出モチーフ
- カトリック教育喪失日常の苦難
評価・遺産
イタリア現代詩の重要な人物で、カトリック的背景を反映した作品で知られる。
豆知識
- 母親の死が幼少期に大きな影響を与えた。