世界・海外・国外の文学賞

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ゴラーズド・コツィアンčič

ごらーずど・こつぃあんちっち

Gorazd Kocijančič

プロフィール

性別
男性
生誕
1964-09-17 (リュブリャナ)
国籍
スロベニア
言語
スロベニア語, ギリシャ語, ラテン語, ヘブライ語
宗教
キリスト教
居住地歴
リュブリャナ

経歴

職業
哲学者, 詩人, 翻訳者, 司書
活動期間
1987年〜
所属
スロベニア国立大学図書館, KUD Logos
所属団体
スロベニア作家協会
影響を受けた人物
プラトン, パルメニデス, プロクロス, グレゴリウス・ニサ, マクシモス懺悔者

学歴

リュブリャナ大学
哲学部 / 哲学・ギリシャ語学科
期間: 1986
卒業年: 1986
国: スロベニア
哲学とギリシャ語を修了

受賞歴

プレシェーレン基金賞
2013
部門: poetry
主催: プレシェーレン賞委員会
結果: winner
ロジャンツ賞
2011
対象作品: Tistim zunaj: eksoterični zapisi 1990-2003
結果: winner
ソヴレ賞
2005
部門: translation
結果: winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Tistim zunaj: Eksoterični zapisi 1990–2003

    『Tistim zunaj』は1990–2003年のエッセイと論考を集めた随筆集で、宗教・哲学・公共性に関する論点を外部の読者に向けて平易に解説する。著者は思想的伝統を踏まえつつ、近代社会の価値観、信念と理性の関係、個人と共同体のあり方を問い直す筆致を示す。

    哲学宗教公共性社会思想エッセイ

作品

代表作

瞑想

1996年 哲学

現代キリスト教哲学のラディカルなアポファティック思想を表現

アポファティック思想キリスト教哲学

東西の間:エクスタシスへの四つの寄与

2004年 哲学

異なる精神伝統とメタオンtoロジー、グノセオロジー、倫理学、教会学の関係を論じる

東西の精神伝統東西方キリスト教

外の者たちへ:エクソテリックな著作 1990-2003

2004年 エッセイ

新聞記事や書評のコレクション、アナーキー文化哲学の視点から

文化哲学アナーキー

破壊:七つのラディカルなエッセイ

2009年 哲学

独自の哲学体系の存在論的部分

存在論

エロティクス、政治など:魂についての三つのエッセイ

2011年 哲学

独自の哲学体系の第二部

政治

全著作

  • Grški očetje o molitvi
  • Modrost puščave
  • Parmenides: Fragmenti
  • Mediations
  • Tvoja imena

作品の翻訳

  • プラトン全集
  • ディオニシウス・アレオパギタ全集

作風・主題

文体
ラディカルなアポファティック思想アナーキー文化哲学
頻出モチーフ
東西方の精神伝統キリスト教神秘主義

評価・遺産

プラトン全集のスロベニア語訳で知られ、哲学者・詩人・翻訳者として活躍。360以上の作品を出版。

豆知識

  • 10言語から翻訳可能。聖書標準訳の新約聖書翻訳に貢献。