世界・海外・国外の文学賞

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ジェイコブ・ポーリー

ジェイコブ・ポーリー

Jeikobu Pōrī

プロフィール

性別
男性
生誕
1975 (カーライル、クンブリア、イングランド)
国籍
イギリス
言語
英語
居住地歴
カーライル、イングランド → ボネス・オン・ソルウェイ → イングランド北東海岸

経歴

職業
詩人, 小説家, クリエイティブ・ライティング教授
活動期間
2003年〜2025年
所属
ニューカッスル大学, セント・アンドルーズ大学, トリニティ・カレッジ、ケンブリッジ
所属団体
ロイヤル・ソサエティ・オブ・リテラチュア・フェロー
ノミネート
T.S.エリオット賞ノミネート(The Brink), T.S.エリオット賞ノミネート(The Havocs), フォワード賞ベストコレクション部門ノミネート(The Havocs), デズモンド・エリオット賞ノミネート(Talk of the Town)

学歴

ランカスター大学
英語学科
学位: BA
期間: 1993-1996
卒業年: 1996
国: イギリス
ランカスター大学
英語およびクリエイティブ・ライティング学科
学位: MA
期間: 1997
卒業年: 1997
国: イギリス

受賞歴

ソマセット・モーム賞
2010
対象作品: Talk of the Town
主催: ソサエティ・オブ・オーサーズ
結果: Winner
T.S.エリオット賞
2016
対象作品: Jackself
結果: Winner
ジェフリー・フェイバー記念賞
2012
対象作品: The Havocs
結果: Winner
エリック・グレゴリー賞
2002
主催: ソサエティ・オブ・オーサーズ
結果: Winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Talk of the Town

    日常の断片や記憶、場所性を繊細に掬い取る詩集。イメージ豊かな比喩と抑制の効いた言葉選びで、個人的な経験から普遍的な感情を引き出し、形式的技巧と感情の均衡を保つ詩作が並ぶ。

    記憶都市人間関係
  1. 受賞作: Jackself

    『Jackself』は形式の多様性と物語性を併せ持つ詩集で、個人的記憶やユーモア、喪失と再生のテーマを扱う。比喩と音楽性を駆使し、日常の裂け目から幻想的なイメージを引き出していく作品群である。

    記憶自己死と再生物語性言語実験

作品

代表作

Jackself

2016年 詩集

ポーリーの第四詩集。T.S.エリオット賞受賞作。

Talk of the Town

2009年 小説

ポーリーの初小説。ソマセット・モーム賞受賞作。

The Havocs

2012年 詩集

第三詩集。ジェフリー・フェイバー記念賞受賞。

Material Properties

2023年 詩集

最新詩集。

The Brink

2003年 詩集

処女詩集。T.S.エリオット賞ノミネート。

全著作

  • Material Properties (2023)
  • Jackself (2016)
  • The Havocs (2012)
  • Talk of the Town (2009)
  • Little Gods (2006)
  • The Brink (2003)

翻案

  • Keeping House (短編映画、共同脚本、2015)
  • Flickerman and the Ivory-Skinned Woman (短編映画、共同脚本、2002)

評価・遺産

現代イギリスを代表する詩人・小説家。T.S.エリオット賞など主要賞受賞。