世界・海外・国外の文学賞

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ジョー・アバークロンビー

ジョー・アバークロンビー

Jō Abākuromibī

別名: Joseph Edward Abercrombie

プロフィール

性別
男性
生誕
1974-12-31 (イングランド、ランスカシャー州、ランカスター)
国籍
イギリス
言語
英語

経歴

職業
小説家, 映画編集者
活動期間
2004年〜2024年
ノミネート
2006年『The Blade Itself』ローカス賞最優秀新人小説部門ノミネート, 2008年『Last Argument of Kings』Gemmell賞ファンタジー小説部門ノミネート, 2009年『Best Served Cold』British Fantasy Award小説部門ノミネートほか, 多数のローカス賞、Gemmell賞、British Fantasy Awardノミネート

学歴

ランカスター・ロイヤル・グラマー・スクール
国: イギリス
中等教育学校
マンチェスター大学
心理学
国: イギリス
心理学を専攻

受賞歴

ローカス賞
2014
対象作品: タフ・タイムズ・オール・オーバー
部門: Novelette
主催: Locus
結果: Won
ローカス賞
2015
対象作品: ハーフ・ア・キング
部門: Young Adult Book
主催: Locus
結果: Won

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Half the World

    ハードな剣と策略の群像劇。権力闘争や復讐、社会的階層を背景に、複数の登場人物の視点が交錯して勢力図が変化していく硬派なファンタジー作品。

    グリムダーク権力闘争復讐群像劇

作品

代表作

その刃自身

2006年 ファンタジー

ファースト・ロー三部作の第一巻。残酷で道徳的に曖昧なファンタジー世界を描く。

暴力道徳的曖昧さ権力闘争

ハーフ・ア・キング

2014年 ヤングアダルト・ファンタジー

シャッタード・シー三部作の第一巻。バイキング風の世界で障害を持った王子が成長する物語。

復讐成長裏切り

悪の時代

2019年 ファンタジー

エイジ・オブ・マッドネス三部作の第一巻。産業革命期のファースト・ロー世界。

革命階級闘争家族

全著作

  • 『その刃自身』
  • 『絞首台への道』
  • 『最後の王の論争』
  • 『冷たく報い』
  • 『英雄たち』
  • 『赤い国』
  • 『小さな憎悪』
  • 『平和の悩み』
  • 『群衆の叡智』
  • 『ハーフ・ア・キング』
  • 『ハーフ・ザ・ワールド』
  • 『ハーフ・ア・ウォー』
  • 『シャープ・エンズ』
  • 『ザ・デビルズ』

作風・主題

文体
グリムダーク・ファンタジーシニカルで風刺的な語り口伝統的ファンタジー・トロープの転覆
頻出モチーフ
道徳的グレーゾーン暴力とユーモアの融合権力の腐敗

評価・遺産

グリムダーク・ファンタジーの代表的作家。The First Lawシリーズで国際的成功を収め、現代ファンタジーシーンに大きな影響を与えた。

大衆文化への影響

  • Netflix『Love, Death & Robots』に脚本貢献
  • James Cameronが『The Devils』の映画化権取得

豆知識

  • 幼少期からビデオゲームに没頭し、CivilizationやAge of Empiresなどが執筆に影響。
  • 妻の名前はLou。
  • 元々はテレビ制作会社でお茶入れをしていた。