世界・海外・国外の文学賞

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ヨシップ・ムラキッチ

ヨシップ・ムラキッチ

Josip Mlakić

プロフィール

性別
男性
生誕
1964-01-25 (ブゴイノ)
国籍
ボスニア・ヘルツェゴビナ
言語
クロアチア語
居住地歴
ブゴイノ → ウスコプリェ → サラエヴォ

経歴

職業
詩人, 作家, 脚本家, コラムニスト, 機械工学者
活動期間
1997年〜2025年
所属
クロアチア科学アカデミーおよび芸術アカデミー(対応メンバー)
所属団体
クロアチア作家協会

学歴

ウスコプリェ高校
普通科
国: ボスニア・ヘルツェゴビナ
高校卒業
サラエヴォ大学機械学部
工学部 / 機械工学科
学位: 工学士
国: ボスニア・ヘルツェゴビナ
卒業

受賞歴

VBZ文学賞
2002
対象作品: 生ける者と死せる者
結果: 受賞
クサヴェル・シャンドル・ギャルスキ賞
2003
対象作品: 生ける者と死せる者
結果: 受賞
コチチェヴォ・ペロ賞
2007
対象作品: 蛇の抜け殻の痕跡
結果: 受賞
イヴァン・ゴラン・コヴァチッチ賞
2007
対象作品: 蛇の抜け殻の痕跡
結果: 受賞
ヴラディミル・ナゾール賞
2014
対象作品: 新しく塗り直された
結果: 受賞
最優秀脚本ゴールデン・アリーナ賞
2015
対象作品: チェリーの名前
結果: 受賞
フラ・マルチン・ネディッチ賞
2018
対象作品: 氷上のスケッチ
結果: 受賞
ミルコ・コヴァチ賞
2018
対象作品: 氷上のスケッチ
結果: 受賞
フラン・ガロヴィッチ賞
2025
対象作品: レクイエム
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Živi i mrtvi

    『Živi i mrtvi』は生と死、記憶と喪失を巡る長編小説。歴史的出来事が個人や家族の日常に与える影響を繊細に描き、断片的な記憶をつなぎ合わせながら存在と再生を問いかける作品。

    生と死記憶と喪失家族歴史

作品

代表作

生ける者と死せる者

2002年 小説

ボスニア戦争を背景とした物語。

戦争生存人間性
映像化・舞台化
  • [映画] 生ける者と死せる者 / Krsto Papić (2007)
翻訳
  • ドイツ語版、セルビア語版

全著作

  • プジェヴァ・クチツァ (1997)
  • 霧が止むとき (2000)
  • 生ける者と死せる者 (2002)
  • 水の反映 (2002)
  • 家族の肖像 (2002)
  • 真夜中の灰色 (2004)
  • アンドロイドの目 (2004)
  • 犬とピエロたち (2006)
  • 蛇の抜け殻の痕跡 (2007)
  • 橋の守護者たち (2007)
  • 木を植えた人々 (2010)
  • フリードマン惑星 (2013)
  • 神の怒り (2014)
  • 新しく塗り直された (2014)
  • マイストロロヴィッチとマルガリータ (2016)
  • 深淵 (2016)
  • 黒い鴉と白い烏 (2018)
  • 氷上のスケッチ (2018)
  • バラバによる福音書 (2019)
  • 金、人々、犬について (2020)
  • ヴルバス川のテキヤ (2021)
  • 第二のノアの箱舟 (2022)
  • 燃焼 (2023)
  • レクイエム (2024)
  • ヨシップ・フィリポヴィッチの帰還 (2025)

作品の翻訳

  • ドイツ語訳、セルビア語訳

評価・遺産

ボスニア・ヘルツェゴビナ出身のクロアチア系作家で、数々の文学賞を受賞。戦争や人間性をテーマにした作品が多く、脚本家としても活躍。

豆知識

  • 妻はマリヤ。
  • HAZUの対応メンバー。