世界・海外・国外の文学賞

← ホームに戻る

クントウィジョヨ

クントウィジョヨ

Kuntowijoyo

プロフィール

性別
男性
生誕
1943-09-18 (バントゥル、ジョグジャカルタ)
死没
2005-02-22 (ジョグジャカルタ、インドネシア) 61歳
国籍
インドネシア
言語
インドネシア語
宗教
イスラム教
居住地歴
ジョグジャカルタ → スラカルタ

経歴

職業
作家, 歴史学者
活動期間
1968年〜2005年
所属
ムハマディヤ, ガジャマダ大学
影響を受けた人物
ハムカ, HBジャッシン, プラモエドヤ・アナンタ・トゥール, チャールズ・ディケンズ, アントン・チェーホフ

学歴

ガジャマダ大学
歴史学科
卒業年: 1969
国: インドネシア
コネチカット大学
アメリカ史
学位: Master of Arts
卒業年: 1974
国: アメリカ合衆国
コロンビア大学
歴史学
学位: Ph.D.
卒業年: 1980
国: アメリカ合衆国
博士論文: Social Change in an Agrarian Society: Madura 1850–1940

受賞歴

S.E.A. Write Award
1999
主催: タイ政府
結果: Winner
ヨグヤカルタ政府芸術賞
1986
主催: ヨグヤカルタ政府
結果: Winner
文学執筆賞
1994
対象作品: Dilarang Mencintai Bunga-Bunga
主催: 言語擁護開発センター
結果: Winner
文化賞
1995
主催: インドネシア・ムスリム知識人協会
結果: Winner
Satyalencana Kebudayaan
1997
主催: インドネシア政府
結果: Winner
Mizan Award
1998
主催: Mizan
結果: Winner

受賞・候補エディション

作品

代表作

ワスリピンとサティナ

2003年 小説

インドネシア文学の代表作の一つ。

イスラムジャワ文化

ヘビ使いの呪文

2000年 小説

ヘビ使いの物語。

神秘主義

花を愛することを禁ず

1992年 短編集

短編小説集。

全著作

  • Kereta Api yang Berangkat di Pagi Hari (1964)
  • Pasar (1972)
  • Khotbah Atas Bukit (1976)
  • Dilarang Mencintai Bunga-Bunga (1992)
  • Hampir Sebuah Subversi (1999)
  • Mantra Penjinak Ular (2000)
  • Wasripin dan Satinah (2003)

作風・主題

文体
イスラムとジャワ文化の要素を多く取り入れる自身の経験に基づく
頻出モチーフ
イスラムジャワ文化

健康

  • 髄膜脳炎
    1991-
    一部の運動制御を失い、発話に困難をきたす

評価・遺産

インドネシアの著名な作家であり歴史学者。イスラムとジャワ文化をテーマにした作品で知られる。

豆知識

  • 父はダラン(人形遣い)とマチャパット朗読者であった。
  • インドネシア名で家族名はない。