世界・海外・国外の文学賞

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ラブド・ドラギッチ

ラブド・ドラギッチ

Labud Dragić

プロフィール

性別
男性
生誕
1954-10-24 (リェヴィシュタ村、モラチャ高地、コラーシン自治体、モンテネグロ)
国籍
セルビア, モンテネグロ
言語
セルビア語
居住地歴
ノビ・ベオグラード、セルビア

経歴

職業
作家
活動期間
1985年〜2024年
所属団体
セルビア作家協会

学歴

サラエヴォ・ギムナジウム
学位: maturity diploma
卒業年: 1973
国: ユーゴスラビア
ベオグラード大学
フィル学部 / 文学理論
卒業年: 1979
国: ユーゴスラビア

受賞歴

イシドラ・セクーリッチ賞
2017
対象作品: クカヴィチヤ・ピラド
結果: winner
モモ・カポール賞
2017
対象作品: クカヴィチヤ・ピラド
結果: winner
スヴェトザル・チョロヴィッチ賞
2017
対象作品: クカヴィチヤ・ピラド
結果: winner
ペチャト・ヴレメナ賞
2017
対象作品: クカヴィチヤ・ピラド
主催: ペチャト
結果: winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Kukavičja pilad

    『Kukavičja pilad』は過去の暴力とその継承を主題に据えた重厚な物語である。個人と共同体の記憶が衝突する場面を通じて、戦争や民族紛争の遺産、贖罪と和解の問題を深く掘り下げる。地域史と個人史を重ね合わせる筆致により、歴史的トラウマの現在性を問う。

    歴史記憶戦争贖罪地域性

作品

代表作

クカヴィチヤ・ピラド

2016年 小説

最後のモンテネグロ国王ニコラ1世ペトロヴィチ=ニェゴーシュの時代、第一次世界大戦末期の出来事と登場人物の運命を描く。タイトルは臆病者を意味する比喩。

第一次世界大戦モンテネグロ王政臆病

ベレ・ノチ・シヴォグ・ソコラ

2013年 小説

クルヴ・イ・ヴォダ

2007年 小説

ディヴリィ・アンデオ

1999年 短編集

全著作

  • Koji nemaju pečata: pripovetke (1985)
  • Sram u katedrali: pripovetke (1990)
  • Dolinom senki (1994)
  • Divlji anđeo (1999)
  • U zatonima Lete (2003)
  • Krv i voda (2007)
  • Bele noći sivog sokola (2013)
  • Kukavičja pilad (2016)

評価・遺産

モンテネグロ出身のセルビア人作家で、小説と短編で知られ、歴史的テーマを扱う。2017年に複数の文学賞を受賞。

引用

  • 私は賞のことを考えたこともなく、そのような社会的なゲームに携わったこともない。
    出典: Hereticus誌、Literary Evaluation of the Day (2005年)