ジェームズ・テイト・ブラック記念賞
1回登壇
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第106回(2024年) 受賞受賞作: My Great Arab Melancholy (translated by Emma Ramadan)
レバノン出身の作家・画家ラミア・ジアデが、個人的な記憶と膨大な資料を重ねながら、20世紀から現代に至る中東の歴史と喪失をたどる。文章と図版が一体となった、記憶のアーカイブのような作品。
文章と図版で、中東の近代史を私的な記憶から描き直す。
424ページ中東記憶歴史イラストレーション喪失