世界・海外・国外の文学賞

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ラニ・ウェント・ヤング

ラニ・ウェント・ヤング

Lani Wendt Young

プロフィール

性別
女性
生誕
1973 (アピア、サモア)
国籍
サモア, ニュージーランド
言語
英語
居住地歴
アピア、サモア

経歴

職業
作家, 編集者, 出版者, ジャーナリスト
活動期間
2002年〜2025年
所属
Samoa Planet
ノミネート
ニュージーランド児童・ヤングアダルト書籍賞 ヤングアダルト・フィクション部門 ファイナリスト (Fire's Caress)

学歴

ウェリントン・ビクトリア大学
国: ニュージーランド

受賞歴

USPプレス賞 フィクション部門
2011
対象作品: Sleepless in Samoa
部門: Fiction
主催: USP Press
結果: Winner
ACPパシフィック・ローレアート
2018
主催: Africa, Caribbean, Pacific Group of States
結果: Winner
ニュージーランド作家協会 ワイタンギ・デイ・オナー
2019
主催: New Zealand Society of Authors
結果: Winner
サー・ジュリアス・ヴォーゲル賞
2022
対象作品: Fire's Caress
部門: Best Youth Novel
結果: Winner

受賞・候補エディション

作品

代表作

テレサ

2011年 ヤングアダルト・ファンタジー

現代サモアを舞台に古代神話を基にした物語。

サモア神話アイデンティティ若者文化

ファイアーズ・カレス

ヤングアダルト

ヤングアダルト小説。

マタ・オティ

2021年 ゾンビ・アポカリプス

サモアを舞台にした初のゾンビ・アポカリプス物語。

作風・主題

文体
デジタル出版を活用した現代的なスタイルユーモアを交えた語り口
頻出モチーフ
パシフィック文化フェミニズム気候正義

評価・遺産

サモアの若手作家として国際的に注目され、パシフィック文学を世界に広めた。

引用

  • 私は最初の本を、島で育った14〜16歳の自分が読みたいと思った種類のものとして書きました。他の地域を舞台にした物語はたくさんありましたが、サモアを舞台にしたものはありませんでした。
    出典: NZ Heraldインタビュー (2013年)
  • 茶色の女性として、しばしば辺境から書き、門を打ち破る者として、私たちのコミュニティが自分たちを見ることができ、自分たちのものとして受け入れられる本に喜ぶのを見てきました。この文学的栄誉はその力の証です。
    出典: Waitangi Day Honor受賞スピーチ (2019年)

豆知識

  • サモア・ニュージーランド系ハーフ。父親はサモアのLefaga, Vaiala, Sapapalii, Malie出身、母親はNgāti Kahungunu族のマオリ。
  • 5人の子供の母親。