世界・海外・国外の文学賞

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ラーシュ・スンド

ラーシュ・スンド

Lars Sund

プロフィール

性別
男性
生誕
1953 (ヤコブスタッド、フィンランド)
国籍
フィンランド
言語
スウェーデン語, 英語
居住地歴
ヤコブスタッド、フィンランド → トゥルク、フィンランド → ウプサラ、スウェーデン

経歴

職業
小説家, 著述家
活動期間
1974年〜2024年
ノミネート
フィンランディア賞 ノミネート (1997, ラントハンドレルカンスの息子)

学歴

ボーアカデミ大学
英語・スウェーデン語・比較文学
国: フィンランド

受賞歴

ルネベリ賞
1992
対象作品: コロラド・アベニュー
結果: won
書籍感謝賞
1993
対象作品: コロラド・アベニュー
結果: won
ラーシュ・ヴィディング賞
1998
結果: won

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Colorado Avenue

    『Colorado Avenue』は郷愁や異国での生活を主題に、移民や家族の歴史を描く叙事的な小説。異文化のなかで揺れるアイデンティティや世代間の断絶を通じて、人間の居場所と記憶を探る作品である。

    移民郷愁家族史アイデンティティ

作品

代表作

瞬間

1974年 小説

夜はまだ若い

1975年 小説

冬の港

1983年 小説

コロラド・アベニュー

1991年 小説

オストロボスニア地方を舞台にした小説

映像化・舞台化
  • [映画] コロラド・アベニュー / Claes Olsson (2008)
翻訳
  • フィンランド語訳あり

全著作

  • Ögonblick - 1974
  • Natten är ännu ung - 1975
  • Vinterhamn - 1983
  • Colorado Avenue - 1991
  • Lanthandlerskans son - 1997
  • Eriks bok - 2003
  • En lycklig liten ö - 2007
  • En morgontrött fågelskådares bekännelser, Dagboksblad maj-december - 2010

翻案

  • コロラド・アベニュー (映画)

作品の翻訳

  • 直近5冊がフィンランド語に翻訳

作風・主題

頻出モチーフ
鳥類学

評価・遺産

フィンランド・スウェーデン語圏の小説家として、オストロボスニア地方を舞台にした作品で知られる。

豆知識

  • 鳥類学が趣味である。