アニスフィールド=ウルフ賞
1回登壇
-
第6回(1941年) 受賞受賞作: From Many Lands
移民アメリカと民族的多様性を扱うノンフィクション。
移民民族的多様性アメリカの多元性
ルイ・アダミック
Louis Adamic
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1932 | グッゲンハイム・フェローシップ | — | — | ジョン・サイモン・グッゲンハイム記念財団 | 受賞 |
| 1941 | アニスフィールド=ウルフ賞 | 『From Many Lands』 | — | アニスフィールド=ウルフ賞選考委員会 | 受賞 |
移民アメリカと民族的多様性を扱うノンフィクション。
移民としての体験を綴った自伝。労働や民族コミュニティ、米国での生活の現実を描くことで広く注目を集めた。
アメリカにおける階級闘争と暴力の歴史を論じたノンフィクション。労働運動とその弾圧を扱う。
故郷ユーゴスラビア(当時)を訪れて社会や政治を観察した作品。バルカン理解をアメリカに広めた。
移民と民族多様性を論じた随筆集。アニスフィールド=ウルフ賞を受賞した。
移民と民族多様性についての普及・擁護を通じてアメリカの多文化主義的議論に影響を与えた。著作は労働問題・移民史の資料として評価される。スロベニアでは教育機関の名称に残されるなど記憶されている。
「アメリカは最終的に“左”へ向かうことで繁栄するだろう」