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第6回(2014年) 受賞受賞作: Extraordinary Journeys to Unknown Places
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第9回(2018年) 受賞受賞作: Mama My Classmate (ماما بنت صفي)
ルブナ・ハムダン・タハ
ルブナ・ハムダン・タハ
Lubna Hamdan Taha
プロフィール
- 性別
- 女性
- 生誕
- ラマッラー、パレスチナ
- 国籍
- パレスチナ
- 言語
- アラビア語
- 居住地歴
- ラマッラー(パレスチナ) → アンマン(ヨルダン) — 出版活動で関わりあり
経歴
- 職業
- 作家, イラストレーター, グラフィックデザイナー
- 活動期間
- 2011年〜
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | エティサラート賞(アラブ児童文学) | ママ・ビント・サフィ | 執筆部門 | Etisalat(エティサラート) | 受賞 |
| 2019 | エティサラート賞(アラブ児童文学) | S and L(エス・アンド・エル) | 最優秀児童書(作画担当) | Etisalat(エティサラート) | 受賞(作画) |
| — | パレスチナ文化省賞 | — | — | パレスチナ文化省 | 受賞 |
| — | アブドル・ハミード・ショーマン基金賞 | — | — | アブドル・ハミード・ショーマン財団 | 受賞 |
エティサラート賞(アラブ児童文学)
2018
対象作品:
ママ・ビント・サフィ
部門:
執筆部門
主催:
Etisalat(エティサラート)
結果:
受賞
エティサラート賞(アラブ児童文学)
2019
対象作品:
S and L(エス・アンド・エル)
部門:
最優秀児童書(作画担当)
主催:
Etisalat(エティサラート)
結果:
受賞(作画)
パレスチナ文化省賞
主催:
パレスチナ文化省
結果:
受賞
アブドル・ハミード・ショーマン基金賞
主催:
アブドル・ハミード・ショーマン財団
結果:
受賞
受賞・候補エディション
作品
代表作
ママ・ビント・サフィ
2018年 児童文学子ども向けに簡潔に構成された物語。作者兼イラストレーターとして発表され、2018年にアンマンで刊行された。
家族学級・学校生活日常と記憶
S and L(エス・アンド・エル)
2019年 児童文学詩人アナス・アブ・ラフマによる児童書。ルブナ・タハがイラストを担当し、2019年に評価を受けた。
友情言葉遊び想像力
ビクリ・アルフブ・ミン・カルビ
2019年 児童文学アナス・アブ・ラフマ作の作品の装丁・イラストを担当した冊子。子ども向けの愛や感情を扱う内容。
愛情感情教育
ヤダーン・ミン・アルジャンナ(天国からの手)
2018年 児童文学アマル・ナッサーによる児童書のイラストを担当。宗教的・倫理的なモチーフを含む。
道徳精神性
ヤッラ..!
2019年 児童文学アルワ・カミス作の児童書で、活気のある表現と子ども向けの挿絵が特徴。
行動・冒険日常の活気
アルムッタハム・ファール(容疑者はネズミ)
2017年 児童文学サマハ・アブ・バクル作の童話にイラストを提供。寓話的な要素が強い。
寓話社会的メッセージ
全著作
- ママ・ビント・サフィ (2018)
- S and L(エス・アンド・エル) (2019)
- ビクリ・アルフブ・ミン・カルビ (2019)
- ヤダーン・ミン・アルジャンナ (2018)
- ヤッラ..! (2019)
- アルムッタハム・ファール (2017)
- ナスアイフ・ガイル・ムヒンマ・リルカーレ・サジール (2016)
- アイデア・フォー・ザ・ネイバーフッド・アンド・ホーム(2014)
- 海の子どもたちの回顧録 (2014)
作風・主題
- 文体
- 装飾的で細密な挿絵表現色鉛筆や鉛筆を多用した温かみのある画風子ども向けに簡潔で視覚的に訴える表現
- 頻出モチーフ
- 家族学校・学級日常の記憶海や自然共同体
評価・遺産
ラマッラーを拠点に活動する児童文学の作家・イラストレーターとして、パレスチナ内外の児童文学界で評価を受けている。教育現場での活用を意識したワークショップや学校での取り組みにも関与している。
豆知識
- 詩人・児童作家のアナス・アブ・ラフマと結婚している。
- Tamer Institute for Community Education(タメール基金)など地域の教育機関と協働して作品を制作している。
- 2018年と2019年にエティサラート賞で評価を受けている。