世界・海外・国外の文学賞

← ホームに戻る

ルイーザ・アドルノ

ルイーザ・アドルノ

Luisa Adorno

別名: Mila Curradi

プロフィール

性別
女性
生誕
1921-08-02 (ピサ)
死没
2021-07-12 (ローマ) 99歳
国籍
イタリア
言語
イタリア語
居住地歴
ピサ → ローマ

経歴

職業
作家, 教師
活動期間
1963年〜2021年

受賞歴

アルピ・アプアーネ賞
1963
結果: 受賞
プラート・ヨーロッパ賞
1985
結果: 受賞
全国文学ピサ賞
1985
対象作品: 黄金の間
結果: 受賞
ヴィアレッジョ賞
1990
対象作品: ルミナーラのアーチ
結果: 受賞
ヴィットーリーニ賞
1999
対象作品: たとえ我々女性であっても
結果: 受賞
イタリア共和国功労勲章 大十字官
2001
主催: イタリア共和国大統領府
結果: 受章

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Arco di luminara

    戦後イタリアの静かなブルジョワ家庭を舞台に、エトナ山麓の家で過ごす夏とローマでの暮らしを通して、家族の記憶や世代の継承を描く小説。会話の機微と軽やかな諧謔が、家庭の内部に流れる時間を細やかに立ち上げる。

    エトナ山麓の夏の記憶が、家族の会話とともに静かに重なっていく。

    227ページ
    家族記憶シチリアローマ戦後イタリア

作品

代表作

ルミナーラのアーチ

1990年 小説

ヴィアレッジョ賞受賞作。

イタリア社会

黄金の間

1985年 小説

プラート・ヨーロッパ賞およびピサ賞受賞作。

家族記憶

たとえ我々女性であっても

1999年 小説

ヴィットーリーニ賞受賞作。

女性アイデンティティ

全著作

  • 最後の地方 (1983)
  • 黄金の間 (1985)
  • ルミナーラのアーチ (1990)
  • 自由はシルクハットをかぶっている (1993)
  • 仮面舞踏会のように (1995)
  • たとえ我々女性であっても (1999)
  • 紅葉 (2001)
  • 皆ここにいる (2008)
  • 私のイタリア (2010)

評価・遺産

イタリアの作家として複数の文学賞を受賞。作品はフィレンツェ州立档案局に収蔵されている。

資料所蔵先

  • フィレンツェ州立档案局
  • 女性の記憶と執筆のアーカイブ

豆知識

  • ルイーザ・アドルノはミラ・クラディのペンネームである。