ロータス文学賞
1回登壇
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受賞作: 著作(随筆・小説・評論)
国際問題、平和、人権を主題にした随筆やルポルタージュ、小説を多数発表。文学的表現と社会的実践を結びつける姿勢で、戦後日本の平和運動に関する言説に影響を与えた。
平和国際問題社会批評ルポルタージュ
オダ マコト
Oda Makoto
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 文学部 | 古代ギリシャ哲学・文学専攻 | — | — | 日本 |
| ハーバード大学 | — | — | — | 1958- | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1981 | ロータス賞(文学) | 『広島』 | — | アフロ・アジア作家協会 | 受賞 |
| 1998 | 川端康成文学賞 | 『アボジを踏む』 | — | 川端康成賞選考委員会 | 受賞 |
国際問題、平和、人権を主題にした随筆やルポルタージュ、小説を多数発表。文学的表現と社会的実践を結びつける姿勢で、戦後日本の平和運動に関する言説に影響を与えた。
第二次世界大戦と朝鮮戦争での体験を題材にした初期の作品。
1ドルの日銭旅でのヨーロッパ・アジア旅行を綴ったベストセラー。
初の長編小説。アメリカに関する作品。
広島・長崎の原爆だけでなく、核実験の影響を受けたホピ族や米国の被害者についても扱った作品。
家族や父親像をめぐる物語で、川端康成文学賞を受賞した作品。
第二次世界大戦末期、南太平洋の島での日本軍と米軍の対峙を描いた作品(英訳版2003年)。
小田実は作家としての業績に加え、ベトナム戦争反対運動や憲法第9条擁護活動などの平和活動で広く知られる。戦後日本の戦争記憶形成に重要な影響を与えた。