世界・海外・国外の文学賞

← ホームに戻る

マリア・テレサ・アンドゥエット

マリア・テレサ・アンドゥエット

Maria Teresa Andruetto

プロフィール

性別
女性
生誕
1954-01-26 (アルゼンチン、アルロヨ・カブラル)
国籍
アルゼンチン
言語
スペイン語
居住地歴
オリーガ、コルドバ州 → コルドバのシエラ地方

経歴

職業
作家, 詩人, 児童文学作家, 教師
活動期間
1993年〜2024年
ノミネート
クラリン小説賞ファイナリスト

受賞歴

ハンス・クリスチャン・アンデルセン賞
2012
部門: 児童文学執筆部門
主催: 国際青年図書評議会
結果: 受賞
イベロアメリカSM文学賞
2010
部門: 児童文学部門
主催: SM出版社
結果: 受賞
国家芸術基金小説賞
主催: アルゼンチン国家芸術基金
結果: 受賞

受賞・候補エディション

作品

代表作

ステファノ

1997年 児童文学

少年ステファノの物語。移民やアイデンティティを探求。

移民アイデンティティ家族

ラ・ドゥルミエンテ

2008年 児童文学

眠れる少女の物語。

内面的世界喪失

エル・インセンディオ

2008年 児童文学

火災をめぐる物語。

暴力喪失

全著作

  • レングア・マドレ
  • ベラドゥーラス
  • ステファノ
  • タマ

作風・主題

文体
詩的で深い文学的基盤審美的に優れた表現世代を超えた読みやすさ
頻出モチーフ
個人の構築社会的アイデンティティ独裁政権後の影響女性の世界移住不正義貧困暴力政治

評価・遺産

子供文学への持続的な貢献により2012年にハンス・クリスチャン・アンデルセン賞を受賞。審美的で詩的な作品で知られ、大学で研究対象となっている。

引用

  • 彼女の作品は美学に強く焦点を当てた重要で独創的なものであり、敏感で深く詩的な本を生み出す。
    出典: ハンス・クリスチャン・アンデルセン賞審査員コメント (2012年)

豆知識

  • 両親はピエモンテ系イタリア人後裔。
  • 2人の娘がいる。
  • アルゼンチン語り手ブログを管理。