欧州連合文学賞
1回登壇
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第5回(2013年) 受賞受賞作: Kirschholz und alte Gefühle
マリツァ・ボドロジッチ
Marica Bodrožič
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | クラーニヒシュタイナー文学賞 | — | — | ドイツ(授与団体不明) | 受賞 |
| 2015 | 欧州連合文学賞 | 『チェリーモクの机』(Kirschholz und alte Gefühle) | — | 欧州連合 | 受賞 |
| 2015 | コンラート=アデナウアー財団文学賞 | — | — | コンラート=アデナウアー財団 | 受賞 |
| 2021 | ウォルター=ハーセンクレーバー文学賞 | — | — | 授与団体不明(ドイツ) | 受賞 |
| 2022 | チャミッソ詩学講座(Poetikdozentur) | — | — | ドレスデン(開催都市) | 任命 |
旧ユーゴスラビアの記憶や移動、アイデンティティを巡る短篇集。
内面の時間や自我の揺らぎを描く長編小説。
言葉との出会いを綴ったエッセイ集。言語と自己の関係を探る。
自然や記憶を主題とした詩集。
風や場面の断片を集めた短篇集。詩的な語りが特徴。
言葉と光、響きに着目した詩作品集。
記憶と時間、個人史を織り交ぜた作品。
静謐な筆致で日常と内面を描く詩集。
家族の記憶、喪失、言語の帰属を主題にした長編。欧州連合文学賞受賞作。
内面的な平和と記憶をめぐる思索的な短文集。
観察と内省を中心としたエッセイ集。
夢と現実、記憶の水脈をめぐる物語。
中世の神秘家メクティルト・フォン・マクデブルクの愛の視線を論じる著作(共著的要素あり)。
現代思想と詩の関係を論じるエッセイ集。
物事の内的尺度や感覚をめぐる断章的エッセイ。
鳥や魂をめぐる詩的試論。舞台化の情報あり。
移民的出自と言語への帰属を主題にした作品群で知られる作家。ドイツ語で執筆しながらクロアチア系のルーツを作品に織り込み、批評的に高く評価されている。欧州連合文学賞など主要な受賞歴があり、舞台化や翻訳も行われている。