イシドラ・セクリッチ賞
1回登壇
-
第49回(1998年) 受賞受賞作: Put kože
『Put kože』(直訳:「皮膚への道」)は、身体(皮膚)を象徴として用い、個人の記憶やアイデンティティ、他者との境界を繊細に描くプローズ作品。断片的な語りや象徴的なイメージを通じて、過去の痕跡と現在の生を照らし合わせる内省的な作りになっている。
身体記憶アイデンティティ内面