欧州連合文学賞
1回登壇
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第11回(2019年) 受賞受賞作: Frajda
マルタ・ジド
Marta Dzido
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウッチ国立映画学校 | — | 映画学科 | — | — | ポーランド |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | Hollywood Eagle Documentary Award | Downtown | — | Hollywood Eagle Documentary Award | 受賞 |
| 2014 | クシシュトフ・キェシロフスキ バイオンド・ボーダーズ賞 | 女性たちによる連帯(ドキュメンタリー) | — | ポーランド映画研究所(Polish Film Institute) | 受賞 |
| 2018 | 欧州連合文学賞 | フライダ(Frajda) | — | European Union Prize for Literature | 受賞 |
2018年刊行の小説。個人の欲望や女性の主体性、都市での生活と孤独を織り込んだ物語で、欧州連合文学賞を受賞した。
1980年代の反共産主義運動に関与したポーランドの女性活動家たちの記録・証言をまとめたノンフィクション。
共同監督作品。ポーランド人写真家オイコ・ピーターセンの、ダウン症の人々をモデルにしたファッション写真プロジェクトを追ったドキュメンタリー。
自身が脚本・共同監督・編集を担当した作品。1980年代のポーランドの反共運動における女性活動家の忘れられた役割を追悼・顕彰するドキュメンタリー。
ドキュメンタリー映画と文学を横断して活躍する作家・映像作家として評価されており、特に女性の歴史や記憶を掘り起こす仕事で注目を集めた。小説『フライダ』で欧州連合文学賞を受賞するなど国際的な評価も得ている。