シェイク・ザーイド・ブック・アワード
1回登壇
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第16回(2022年) 受賞
メイスーン・サクル
Maisoon Saqer
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| カイロ大学 | 経済・政治学部 | — | BA | — | エジプト |
| カイロ大学(記録上) | — | — | MA | — | エジプト |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | エミレーツ映画審査員賞(Jury Prize for Emirates Films) | 『糸の後ろに糸(A Thread Behind A Thread)』(実験映画) | — | アブダビ(映画関連の審査団体/映画祭) | winner |
| 2017 | シェイク・ザイード ブック賞(ショートリスト) | 『口の中に真珠がある(In My Mouth, A Pearl)』 | — | シェイク・ザイード ブック賞 | shortlisted |
初期の詩集。言語と存在、物事への命名行為を主題にした実験的で詩的な作品群。
感情と関係性、自己認識を探る詩集。個人的かつ社会的な視点を織り交ぜる。
初の長編小説。登場人物と日常を通じて女性の経験とイデンティティを描く。
比喩的で象徴に富んだ語りを通じ、記憶と女性性、言語の魔術を探る作品。
メイスーン・サクルは詩人・芸術家としてUAEの文化シーンで重要な存在であり、実験映画や詩集、小説を通じて言語と女性性に関する独自の視座を提示してきた。父サクル・ビン・サルマン・アル=カシミーの作品集を編纂するなど文化遺産の保存にも寄与している。