世界・海外・国外の文学賞

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ミシェル・ロビダ

ミシェル・ロビダ

Misheru Robida

プロフィール

性別
男性
生誕
1909-06-29 (パリ)
死没
1991-05-08 81歳
国籍
フランス
言語
フランス語
居住地歴
パリ

経歴

職業
ジャーナリスト, 作家
活動期間
1945年〜1991年

受賞歴

フェミナ賞
1946
対象作品: 長い忍耐の時
主催: フェミナ賞選考委員会
結果: winner
ナルシス・ミショー賞
1946
対象作品: 長い忍耐の時
主催: アカデミー・フランセーズ
結果: winner
ルイ=ポール・ミラー賞
1956
対象作品: パリのブルジョワたち
主催: アカデミー・フランセーズ
結果: winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Le Temps de la longue patience

    1946年のフランスを舞台に、戦争の影がふたたび日常を覆うなかで、人々が不安と待機の時間を生きる姿を描いた長編小説。第一次世界大戦の記憶を背負う世代が、占領と抵抗のただなかで友情や人生の輪郭を見つめ直していく。

    戦争を待つ時間と、戦争の中で生きる時間を見つめた、1946年のPrix Femina受賞作。

    225ページ
    第二次世界大戦占領下のフランス戦時下の不安友情世代の記憶

作品

代表作

長い忍耐の時

1946年 小説

長い忍耐の時期を描いた作品。フェミナ賞受賞作。

パリのブルジョワたち

1955年 小説

パリのブルジョワ階級を描いた作品。

狂騒の時代の賢い子供

1972年 小説

狂騒の時代を生きる子供の物語。

全著作

  • ボトムリー (1945)
  • 長い忍耐の時 (1946)
  • シャトーブリアン (1948)
  • ボールと野ウサギ (1951)
  • 舗道のてっぺん (1953)
  • パリのブルジョワたち (1955)
  • シチリアの微笑み (1958)
  • シャルパンティエ画廊と印象派たち (1958)
  • コアテランへの帰還 (1963)
  • 飲み込まれた世界 (1968)
  • 狂騒の時代の賢い子供 (1972)

評価・遺産

20世紀フランスのジャーナリストおよび作家。1946年にフェミナ賞およびアカデミー・フランセーズのナルシス・ミショー賞を受賞、1956年に同アカデミーのルイ=ポール・ミラー賞を受賞した。