アメリカン・ブック・アワード
1回登壇
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第38回(2017年) 生涯功労賞
ナンシー・メルカド
Nanshī Merukādo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ラトガース州立大学(Rutgers) | — | 美術/美術史、およびプエルトリコ研究(複数学科) | B.A. | 1978–1982 | アメリカ合衆国 |
| ニューヨーク大学 | — | リベラル・スタディーズ(脚本執筆・シネマ研究専攻) | M.A. | 1987–1989 | アメリカ合衆国 |
| ビンガムトン大学(State University of New York at Binghamton) | — | 英文学(クリエイティブ・ライティング専攻) | Ph.D. | 2000–2004 | アメリカ合衆国 |
| イェール大学ドラマ・スクール(在籍途中退学) | — | 演劇学 | — | 1989 (在籍途中退学) | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | アメリカン・ブック・アワード(生涯功労賞) | — | 生涯功労 | Before Columbus Foundation(アメリカン・ブック・アワード授与団体) | 受賞 |
| 2019 | The Frederick Douglass 200 | — | — | The Guardian(関連企画) | 選出 / 表彰 |
都市生活、家族史、社会的不正義を扱った詩集。プエルトリコ系アメリカ人としての経験や証言的な視点が特徴。
子ども向けのぬりえ書籍。コミュニティや文化の伝承を意図した作品。
ヌヨリカン文学の作家たちを集めたアンソロジーの編纂・編集。
ナンシー・メルカドはヌヨリカン運動の重要な第2世代作家の一人と見なされ、都市経験、家族の記憶、社会正義、環境問題に関する詩作と教育・編集活動によって評価されている。2017年のアメリカン・ブック・アワード(生涯功労賞)などで顕彰され、プエルトリコ系アメリカ文学の認知拡大に寄与した。
「彼は忘れられた/思い出される前に/国家の指導者によって/彼は砂糖のために働いた」