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第2回(1980年) 受賞
ニック・ホアキン
ニック・ホアキン
Nikku Hoakin
別名:
Nicomedes Marquez Joaquin / Onching
ペンネーム:
キハーノ・デ・マニラ(ジャーナリズムや記事執筆で使用)
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1917-05-04 (マニラのパコ)
- 死没
- 2004-04-29 (サン・フアン、メトロ・マニラ) 86歳
- 国籍
- フィリピン
- 言語
- 英語, スペイン語, タガログ語
- 宗教
- カトリック
- 居住地歴
- マニラのパコ → パサイ
経歴
- 職業
- ジャーナリスト, 劇作家, 小説家
- 活動期間
- 1937年〜2004年
- 所属
- フィリピン・フリー・プレス, フィリピン・グラフィック
- 所属団体
- 国際PENクラブ
- 影響を受けた人物
- ホセ・リサール, アントン・チェーホフ, フョードル・ドストエフスキー
- 影響を与えた人物
- フィリピン文学者多数
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| パコ小学校 | — | 小学校 | — | — | フィリピン |
| マパ高校 | — | 高校 | — | 3年生まで在籍、中退 | フィリピン |
| サン・アルバート修道院 | — | 神学校 | Associate in Arts (名誉) | 2年間 | 香港 |
パコ小学校
小学校
国:
フィリピン
小学校教育
マパ高校
高校
期間:
3年生まで在籍、中退
国:
フィリピン
高校中退
サン・アルバート修道院
神学校
学位:
Associate in Arts (名誉)
期間:
2年間
国:
香港
ドミニコ会修道院での奨学金留学
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1976 | フィリピン国民芸術家 | — | 文学 | フィリピン政府 | 受賞 |
| 1996 | ラモン・マグサイサイ賞 | — | 文学 | ラモン・マグサイサイ賞財団 | 受賞 |
| 1960 | ストーンヒル小説賞 | 二つのへその女 | — | — | 受賞 |
フィリピン国民芸術家
1976
部門:
文学
主催:
フィリピン政府
結果:
受賞
ラモン・マグサイサイ賞
1996
部門:
文学
主催:
ラモン・マグサイサイ賞財団
結果:
受賞
ストーンヒル小説賞
1960
対象作品:
二つのへその女
結果:
受賞
受賞・候補エディション
作品
代表作
二つのへその女
1961年 小説二つのへそを持つ女性をめぐる物語。フィリピンの文化とアイデンティティを探求。
過去のノスタルジア教会儀式フィリピン文化
洞窟と影
1983年 小説洞窟と影をテーマにした神秘的な物語。
神秘悪の諸相時間
メイ・デイ・イヴ
1947年 短編小説メイデイの夜の超自然的な出来事。
伝説神秘
全著作
- 二つのへその女 (1961)
- 洞窟と影 (1983)
- 芸術家としてフィリピン人 (劇)
翻案
- 芸術家としてフィリピン人 (1965映画)
- タタリン (2001映画)
作家による翻訳
- ホセ・リサールの詩と戯曲全集
作風・主題
- 文体
- 豊かなバロック風言語知的で挑発的
- 頻出モチーフ
- 過去へのノスタルジアカトリック伝統歴史と時間植民地自我の拒絶
評価・遺産
フィリピン英語文学の主要人物、国家芸術家としてフィリピン文化の保存と発展に貢献。
大衆文化への影響
- 映画化多数、切手発行など
引用
-
マニラ・ガレオンがフィリピン文化に与えた影響は計り知れない。
出典: マニラ、私のマニラ (1990年)
豆知識
- 生年月日を公表せず誕生日祝いを嫌った
- 家族はスペイン語で会話、カトリック信者
- 香港の神学校に2年在籍