マイケル・L・プリンツ賞
1回登壇
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第19回(2018年) 受賞受賞作: We Are Okay
大学進学でニューヨークに移ったマリンは、過去のすべてと連絡を絶ったまま冬休みの寮に一人残る。親友メイベルの訪問をきっかけに、祖父との暮らし、喪失、言えなかった秘密に向き合っていく、静かで親密なヤングアダルト小説。
孤独のなかで閉じていた記憶が、親友の訪問によって少しずつほどけていく。
240ページ喪失友情孤独秘密癒し