ランドルフ・カルデコット賞
2回登壇
-
第29回(1966年) 受賞受賞作: Always Room for One More
アルメニアの民話に基づく絵本。年老いた夫婦や村人たちが次々と旅人を受け入れる様子を温かくユーモラスに描き、寛容さや人助けの価値を伝える。素朴で親しみやすい絵柄が民話の雰囲気を支える。
民話寛容共同体ユーモア -
第35回(1972年) 受賞受賞作: One Fine Day
アーミニア系民話をもとに、狐と人びとのやり取りを反復でつないでいく絵本。穏やかな色調と構図が、日常のやさしさと交換の物語を静かに支える。
ひとつの願いが、次の交換を呼ぶ。
民話/再話反復構成日常の優しさ詩的描写