世界・海外・国外の文学賞

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ピーター・ゴレンボック

ピーター・ゴレンボック

Pitā Gorenbokku

プロフィール

性別
男性
生誕
1946-07-19 (アメリカ合衆国)
国籍
アメリカ
言語
英語

経歴

職業
作家, 弁護士
活動期間
1975年〜2020年

受賞・候補エディション

CASEY賞 1回登壇
  1. 受賞作: Bums: An Oral History of the Brooklyn Dodgers

    ブルックリン・ドジャースを選手・関係者・ファンらの証言で編んだ口述史。球団の栄光や移転にまつわる現場の記憶とエピソードを通してチーム史を再構成する。

    野球史口述史チーム史

作品

代表作

ダイナスティ: ニューヨーク・ヤンキース、1949-1964

1975年 ノンフィクション

ニューヨーク・ヤンキースの1949年から1964年までの王朝時代を描いた書籍。

野球ヤンキース

ブロンクス・ズー

1979年 ノンフィクション

ヤンキース投手スパーキー・ライルとの共著で、ニューヨーク・ヤンキースの内幕を描く。

野球ヤンキース

バムズ: ブルックリン・ドジャースの口述歴史

1984年 ノンフィクション

ブルックリン・ドジャースの口述歴史。

野球ドジャース

パーソナル・ファウルズ

1989年 ノンフィクション

ノースカロライナ州立大学のバスケットボールプログラムの腐敗を告発した論争を呼んだ書籍。

バスケットボール腐敗

カウボーイズはいつも私のヒーロー

1997年 ノンフィクション

ダラス・カウボーイズの口述歴史。

アメリカンフットボール

全著作

  • ダイナスティ: ニューヨーク・ヤンキース、1949-1964 (1975)
  • ブロンクス・ズー (1979), Sparky Lyleとの共著
  • ボールズ (1984), Graig Nettlesとの共著
  • バムズ: ブルックリン・ドジャースの口述歴史 (1984)
  • パーソナル・ファウルズ (1989)
  • アメリカン・ズーム (1993)
  • カウボーイズはいつも私のヒーロー (1997)
  • セントルイス・スピリット (2000)
  • アメイジン (2002)
  • ミラクル (2006)
  • レイジ (2014), Bill Denehyとの共著
  • アメリカン・ネロ (2020), Richard Painterとの共著

作風・主題

文体
口述歴史スタイル詳細な伝記ノンフィクション
頻出モチーフ
スポーツ史野球アメリカンスポーツ

評価・遺産

野球や他のスポーツに関する多くの書籍で知られるアメリカの著者。いくつかの書籍がベストセラーとなり、Sports Illustratedのトップスポーツ本に選ばれた一方で、一部の作品で批判も受けた。

豆知識

  • 『パーソナル・ファウルズ』は出版時に論争を呼び、ノースカロライナ州検事総長から訴訟の脅威を受けた。