欧州連合文学賞
1回登壇
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第14回(2022年) 候補受賞作: Zu den Elefanten
ピーター・カロシ
Peter Karoshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| グラーツ大学 | — | 歴史・英米学 | — | — | オーストリア |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | ドイツ本賞(German Book Prize) | Zu den Elephants | — | ドイツ本賞選考委員会 | ノミネート(ロングリスト) |
| 2021 | EU文学賞 | Zu den Elephants | — | EU文学賞運営 | ノミネート |
カロシのデビュー作。2009年にMilena Verlagからドイツ語で刊行された長編小説。
父と息子の旅を巡る物語で、登場人物の造形やメランコリーを誘う作風が高く評価された作品。2021年刊行。
登場人物の描写とメランコリーを誘う作風で評価される現代オーストリアの作家。『Zu den Elephants』は国内外の文学賞候補に挙がり注目を集めている。
(「Zu den Elephants」で)彼は二人の登場人物の旅を巡る筋立ての枠組みを作り出し、それが捉えどころのない不思議さを持ち、メランコリーを引き起こす。