-
第6回(1993年) 受賞受賞作: Exobiographie
『Exobiographie』は自伝的要素と幻想を融合させた作品で、伝統的な回想録の枠を逸脱する自由奔放な語り口が特徴。言葉遊びや皮肉を織り交ぜつつ、作者自身の人生を独自の視点から再構成する試みである。
自伝幻想ユーモア言葉遊び
ルネ・ド・オバルディア
ルネ・ド・オバルディア
Runē do Obarudia
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1918-10-22 (香港)
- 死没
- 2022-01-27 (パリ、フランス) 103歳
- 国籍
- フランス
- 言語
- フランス語
- 居住地歴
- パリ
経歴
- 職業
- 劇作家, 詩人, 著者
- 活動期間
- 1949年〜2022年
- 所属
- アカデミー・フランセーズ
- 所属団体
- アカデミー・フランセーズ
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| リセ・コンドルセ | — | — | — | — | フランス |
リセ・コンドルセ
国:
フランス
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1985 | アカデミー・フランセーズ演劇大賞 | — | — | アカデミー・フランセーズ | 受賞 |
| 1962 | プリ・イタリア | ル・ダムネ | — | — | 受賞 |
アカデミー・フランセーズ演劇大賞
1985
主催:
アカデミー・フランセーズ
結果:
受賞
プリ・イタリア
1962
対象作品:
ル・ダムネ
結果:
受賞
受賞・候補エディション
作品
代表作
ジェヌージ
1960年 劇幻想的な言語を使う喜劇。
幻想愛ユーモア
ヴィレットのサテュロス
1963年 喜劇現代主題をユーモラスに扱った作品。
現代社会ユーモア
サッサフラスの枝に風
1965年 劇全著作
- Midi, poème (1949)
- Les Richesses naturelles (1952)
- Tamerlan des cœurs (1955)
- Fugue à Waterloo (1956)
- Le Centenaire (1959)
- Génousie (1960)
- Le Satyre de la Villette (1963)
- Du vent dans les branches de sassafras (1965)
作風・主題
- 文体
- 軽快なスタイルユーモラスな表現幻想的な言語使用
- 頻出モチーフ
- 現代主題喜劇的アプローチ夢と愛
評価・遺産
50年以上にわたり最も上演されたフランスの劇作家の一人。28言語に翻訳され、国際的に有名。アカデミー・フランセーズ会員。
豆知識
- パナマ第2代大統領ホセ・ドミンゴ・デ・オバルディアの曾孫。
- 第二次世界大戦でドイツの捕虜となった。
- 103歳で死去。