フィリップ・K・ディック賞
1回登壇
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第13回(1995年) 受賞受賞作: Mysterium
ある町が忽然と消えたという怪異から始まる、宗教、科学、平行世界をまたぐオルタナティブ・ヒストリーSF。
町ごと消える謎が、世界の構造そのものを揺るがす。
354ページSFオルタナティブ・ヒストリー宗教謎
ロバート・チャールズ・ウィルソン
Robert Charles Wilson
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006 | ヒューゴー賞 | スピン | 最優秀小説部門 | ワールド・サイエンスフィクション協会 | winner |
| 2006 | ゲッフェン賞 | スピン | 翻訳SF部門 | イスラエルSF協会 | winner |
| 2007 | クルト・ラシュヴィッツ賞 | スピン | 外国フィクション | — | winner |
| 2008 | グラン・プリ・ド・リマジネール | スピン | 外国語小説部門 | — | winner |
| 2009 | 星雲賞 | スピン | 海外長編部門 | 日本SF大会 | winner |
ある町が忽然と消えたという怪異から始まる、宗教、科学、平行世界をまたぐオルタナティブ・ヒストリーSF。
町ごと消える謎が、世界の構造そのものを揺るがす。
未来から送られてくる巨大記念碑(クロノリス)が世界各地に出現し、それらが示す“未来の勝利”が現実化していく。出現の謎を追うなかで、予言的事象が社会と個人に及ぼす影響と、時間に関する因果の問題が浮かび上がる時間SFサスペンス。
地球を取り巻く謎の膜により時間の流れが変化し、宇宙の謎と人類存続の問題が浮上するSF。家族の物語と壮大な宇宙観が融合する作品。
地球が謎の「スピン膜」に覆われ、外部で時間が加速。数十年のうちに太陽系が住めなくなる中、幼馴染のタイラー、ジェイソン、ダイアンが人類の危機に立ち向かう。火星改造、ナノテク、仮説存在の正体が明らかに。
ヒューゴー賞をはじめ多数のSF賞を受賞し、現代SFの主要作家として知られる。スピン三部作で時間と宇宙のスケールを描く作風が評価されている。