世界・海外・国外の文学賞

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ロベール・フランシス

ロベール・フランシス

Robēru Furanshisu

別名: Jean Godmé

プロフィール

性別
男性
生誕
1909-10-24 (パリ)
死没
1946-06-29 (パリ(バニュー墓地)) 36歳
国籍
フランス
言語
フランス語
宗教
カトリック
居住地歴
パリ

経歴

職業
作家, 土木技師
活動期間
1928年〜1946年
影響を受けた人物
ティエリー・モルニエ, ジャン=ピエール・マクサンス

受賞歴

フェミナ賞
1934
対象作品: 逃亡船
主催: フェミナ
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Le Bateau-refuge

    1934年のPrix Femina受賞作。フランスの地方社会とある家族の物語を軸に、過去の記憶や家族の結びつきが、静かな筆致のなかで少しずつほどけていく。

    家族の記憶が、古い家の息づかいのようにゆっくり浮かび上がる。

    249ページ
    家族記憶地方社会フランス文学

作品

代表作

逃亡船

1934年 小説

第三共和政下の家族の物語シリーズ第III部。

家族政治

パリの新婚夫婦

1935年 小説

第三共和政下の家族の物語シリーズ第IV部。

家族結婚

残骸の守護者

1937年 小説

第三共和政下の家族の物語シリーズ第V部。

家族

全著作

  • ラ・グランジ・オ・トロワ・ベル(1933)
  • ラ・シュット・ド・ラ・メゾン・ド・ヴェール - ラ・メゾン・ド・ヴェール(1934)
  • 逃亡船(1934)
  • パリの新婚夫婦(1935)
  • 残骸の守護者(1937)
  • デマン・ラ・フランス(1934、共著)
  • 子どもの一生(1936)
  • 一年の休暇(1937)
  • 秘密の少女(1938)
  • ガチョウ(1939)
  • 想像の思い出(1941)
  • 聖書物語(1941)

評価・遺産

1934年のフェミナ賞受賞者として知られるフランスの作家。1930年代のカトリック右派に属し、政治的著作も残した。

豆知識

  • 本名はジャン・ゴドメ。
  • 兄はジャン=ピエール・マクサンス。
  • 1928年に兄と文学雑誌『Les Cahiers』を創刊。