世界・海外・国外の文学賞

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ロシオ・セロン

ロシオ・セロン

Rocio Ceron

プロフィール

性別
女性
生誕
1972 (メキシコシティ)
国籍
メキシコ
言語
スペイン語

経歴

職業
詩人, パフォーマー
活動期間
1995年〜

受賞歴

Premio Nacional de Literatura Gilberto Owen
2000
対象作品: Basalto
結果: winner
ベスト翻訳書賞
2014
対象作品: Diorama(訳:アンナ・ローゼンウォングによる英訳)
主催: Best Translated Book Award
結果: winner

受賞・候補エディション

作品

代表作

Basalto

2002年

地質的・身体的なイメージを用いながら、音やリズム、パフォーマンス要素と結びつけられた実験的な詩作品集。

地質/岩石イメージ身体性

Soma

2003年

身体と言語の関係に焦点を当てた詩集。パフォーマンス的な要素を含むテクスト実験が特徴。

身体言語実験

Imperio / Empire

2008年 詩(バイリンガル・学際的)

政治的・歴史的な主題を詩的に扱い、英語併記や音響・パフォーマンスとの接続を試みた作品。

帝国性歴史政治

Tiento

2010年

音楽性や触覚に関するメタファーを通じて詩の可能性を探る実験的作品。ドイツ語・スウェーデン語への訳出もある。

音楽性触覚実験詩
翻訳
  • ドイツ語版(Verlag Hans Schiler, 2011)
  • スウェーデン語版(Aura Latina, 2012)

El ocre de la tierra

2011年

土地や色彩をめぐる詩的断章を集めた作品。

土地色彩

Diorama

2012年 詩(学際的、バイリンガル版あり)

映像や音楽、パフォーマンスとの結びつきを強く示す作品集。英訳版が制作され、国際的に評価された。

視覚イメージ音楽パフォーマンス
翻訳
  • 英訳(Anna Rosenwong による翻訳、米英でバイリンガル版刊行)

全著作

  • Basalto (2002)
  • Soma (2003)
  • Imperio/Empire (2008)
  • Tiento (2010)
  • El ocre de la tierra (2011)
  • Diorama (2012)

作品の翻訳

  • Tiento のドイツ語訳(2011)およびスウェーデン語訳(2012)
  • Diorama の英訳(Anna Rosenwong、2013)

作風・主題

文体
実験的インターメディア(詩と音楽・映像・パフォーマンスの融合)バイリンガル/学際的表現
頻出モチーフ
地質/岩石イメージ都市と土地音と身体権力/帝国性

評価・遺産

ロシオ・セロンは、詩と音楽・映像・パフォーマンスを接続する実験的な詩作で国際的な注目を集めるメキシコの詩人である。作品は多言語に翻訳され、翻訳版やバイリンガル版を通じて海外でも評価されている。

引用

  • 彼女の作品は詩を音楽、パフォーマンス、ビデオと結びつけることを特徴としている。
    出典: Wikipedia(Rocío Cerón の項目)

豆知識

  • 作品は多くのヨーロッパ言語に翻訳されている。
  • Diorama の英訳(Anna Rosenwong による)は Best Translated Book Award を受賞している。