ベスト翻訳本賞
1回登壇
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第8回(2015年) 受賞受賞作: Diorama
ロシオ・セロン
Rocio Ceron
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2000 | Premio Nacional de Literatura Gilberto Owen | Basalto | — | — | winner |
| 2014 | ベスト翻訳書賞 | Diorama(訳:アンナ・ローゼンウォングによる英訳) | — | Best Translated Book Award | winner |
地質的・身体的なイメージを用いながら、音やリズム、パフォーマンス要素と結びつけられた実験的な詩作品集。
身体と言語の関係に焦点を当てた詩集。パフォーマンス的な要素を含むテクスト実験が特徴。
政治的・歴史的な主題を詩的に扱い、英語併記や音響・パフォーマンスとの接続を試みた作品。
音楽性や触覚に関するメタファーを通じて詩の可能性を探る実験的作品。ドイツ語・スウェーデン語への訳出もある。
土地や色彩をめぐる詩的断章を集めた作品。
映像や音楽、パフォーマンスとの結びつきを強く示す作品集。英訳版が制作され、国際的に評価された。
ロシオ・セロンは、詩と音楽・映像・パフォーマンスを接続する実験的な詩作で国際的な注目を集めるメキシコの詩人である。作品は多言語に翻訳され、翻訳版やバイリンガル版を通じて海外でも評価されている。
彼女の作品は詩を音楽、パフォーマンス、ビデオと結びつけることを特徴としている。