アニスフィールド=ウルフ賞
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Work: New World A-Coming
ハーレムの黒人都市生活を描くポートレート。
ハーレム黒人都市生活社会ルポ
ヴィンセント・ラシュントン(ロイ)・オトリー
Vincent Lushington "Roi" Ottley
| Institution | Faculty | Department | Degree | Period | Country |
|---|---|---|---|---|---|
| セント・ボナヴェンチャー大学 | — | — | — | 1926-1928 | アメリカ合衆国 |
| ミシガン大学 | — | ジャーナリズム学科 | — | 1928-不明 | アメリカ合衆国 |
| セントジョーンズ・ロー・スクール(夜間等の通信・非常勤履修) | — | — | — | 一時的・非常勤 | アメリカ合衆国 |
| コロンビア大学(非常勤履修) | — | — | — | 一時的・非常勤 | アメリカ合衆国 |
| Year | Award | Work | Category | Organization | Result |
|---|---|---|---|---|---|
| — | Life in America 賞 | ニュー・ワールド・ア・カミング(New World A-Coming) | — | — | winner |
| — | アニスフィールド=ウルフ賞 | ニュー・ワールド・ア・カミング(New World A-Coming) | — | アニスフィールド=ウルフ財団 | winner |
| — | ピーボディ賞 | ニュー・ワールド・ア・カミング(ラジオ番組化された放送) | — | ジョージ・F・ピーボディ賞 | winner |
ハーレムの黒人都市生活を描くポートレート。
1920〜1930年代のハーレムを中心に、オトリー自身の報道やWriter's Projectの材料を織り交ぜながら黒人社会の生活と文化、政治を描いた社会的ルポルタージュ。
アメリカ合衆国における黒人の歴史とその社会的経緯を概説した大著。
1950年代のアメリカにおける黒人の経験を題材にした作品(詳細不明)。
黒人新聞Pittsburgh Courierの創設者ロバート・S・アボットの生涯を論じた伝記。
1965年に遺稿として出版された作品(詳細不明)。
ニューヨークにおける黒人コミュニティの歴史を扱った社会史。1967年に遺稿として出版。
ロイ・オトリーは20世紀中盤の著名なアフリカ系アメリカ人ジャーナリスト・作家であり、第二次世界大戦期の初期の黒人戦争特派員の一人として、また『ニュー・ワールド・ア・カミング』を通じて都市部の黒人社会の実像を広く伝えた。公民権運動期以前の重要な記録者として学術・放送の分野で評価される一方、今日では記憶から忘れられがちな人物でもある。