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第35回(1980年) 受賞受賞作: 詩・文学批評
受賞は詩作と文学評論を含む幅広い業績への評価。抒情性を持つ詩作と、海外文学の翻訳・紹介、批評活動を通じてチリ文学の視野を広げた功績が認められた。批評的洞察と翻訳活動が特色である。
文学批評詩翻訳
ロケ・エステバン・スカールパ・ストラボニ
ロケ エステバン スカールパ ストラボニ
Roque Esteban Scarpa Straboni
別名:
Roque Scarpa
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1914-03-26 (プンタ・アレナス)
- 死没
- 1995-01-11 (サンティアゴ) 80歳
- 国籍
- チリ
- 言語
- スペイン語
- 居住地歴
- プンタ・アレナス, チリ → サンティアゴ, チリ
経歴
- 職業
- 作家, 文学批評家, 学者
- 活動期間
- 1935年〜1995年
- 所属
- チリ大学, チリ・カトリック大学, チリ国立図書館, チリ語アカデミー
- 所属団体
- チリ語アカデミー
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1980 | チリ国立文学賞 | — | — | チリ政府 | Winner |
チリ国立文学賞
1980
主催:
チリ政府
結果:
Winner
受賞・候補エディション
作品
代表作
スペインの二詩人: フェデリコ・ガルシア・ロルカ、ラファエル・アルベールティ
1935年 文学批評死すべき維持
1942年 詩集ハンムドの歌集
1942年 詩集昨日の光 (詩集 1940-45)
1951年 詩集トーマス・マン: 一つの人格、一つの作品
1961年 評伝壁のない迷宮
1981年 詩集全著作
- スペインの二詩人: フェデリコ・ガルシア・ロルカ、ラファエル・アルベールティ
- 死すべき維持
- ハンムドの歌集
- 昨日の光 (詩集 1940-45)
- トーマス・マン: 一つの人格、一つの作品
- 賢くない女じゃない
- 微笑みの葉の落ちた木
- 時間がない: (詩集 1976)
- 祖国に追放された女: マガジャネスにおけるガブリエラ・ミストラル: 1918-1920
- 壁のない迷宮
評価・遺産
チリの著名な作家、文学批評家、学者であり、1980年にチリ国立文学賞を受賞した。クロアチア系とコルシカ系の血統を持ち、チリ語アカデミーの有力メンバーであった。
豆知識
- クロアチア系とコルシカ系の血統である。
- 1943年にチリ・カトリック大学のTeatro de Ensayoを創設した。
- チリ国立図書館の館長を1967-1971年および1973-1977年に務めた。