プレミオ・ジャブチ
1回登壇
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第0回(1999年) 受賞
ルーベンス・フィゲイレード
Rubens Figueiredo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| リオデジャネイロ連邦大学 | 文学部 | ロシア語・ロシア文学専攻 | — | — | ブラジル |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1998 | ジャブチ賞 | 秘密の言葉 (As palavras secretas) | — | ブラジル書籍商議会 (Câmara Brasileira do Livro) | winner |
| 2002 | ジャブチ賞 | 乾いた船 (Barco a seco) | — | ブラジル書籍商議会 (Câmara Brasileira do Livro) | winner |
| 2010 | サンパウロ文学賞 | 日の終わりの乗客 (Passageiro do fim do dia) | — | サンパウロ文学賞運営委員会 | winner |
| 2011 | ポルトガル・テレコム賞 (Oceanos) | 日の終わりの乗客 (Passageiro do fim do dia) | — | Porto Editora / Oceanos | winner |
日常の片隅に生きる人々の孤独や喪失を繊細に綴る長編。時間の経過や偶発的な出来事が登場人物の人生に与える影響を丹念に描き、日常の中に潜む劇的瞬間を浮かび上がらせる。
初期の長編。ユーモアと不思議さを交えた物語で、日常の中に潜む奇妙さを描く。
社会的寓意を含む短編を集めた作品集。言語表現への鋭い関心が見られる。
記念日や世代をめぐる物語。過渡期の感覚と個人史の交差を描写する。
比喩的要素を用いた作品で、孤独と共同体の境界を探る。
言葉と沈黙を主題にした中期の代表作。言語が個人と歴史を結び付ける様を描く。
比喩的で実験的な作風を持つ長編。2002年にジャブチ賞を受賞。
人間関係とアイデンティティを扱った物語。私的な語りと歴史的参照が混在する。
成熟期の作風を示す作品。2010年のサンパウロ文学賞およびポルトガル・テレコム賞(Oceanos)で評価された。
ブラジル文学の中で翻訳者かつ作家として評価される人物。ロシア文学の翻訳で知られ、自作も国内主要賞を受賞している。