ズビグニェフ・ヘルベルト国際文学賞
1回登壇
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第3回(2015年) 受賞受賞作: 生涯の文学的業績
ポーランド語詩における顕著な業績に対する受賞。政治的・歴史的文脈における言語の鋭敏な運用と倫理的主題が評価された。
詩言語歴史倫理
リシャルド・クリニツキ
Ryszard Krynicki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| アダム・ミツキェヴィチ大学(ポズナン) | 文学部 | ポーランド語学(ポーランド語学専攻) | — | — | ポーランド |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1976 | Kościelski賞 | — | — | Kościelski財団 | 受賞 |
| 2000 | フリードリヒ=グンドルフ賞 | — | — | ドイツ語文学アカデミー(Deutsche Akademie für Sprache und Dichtung) | 受賞 |
| 2005 | 文化功労銀メダル(Gloria Artis) | — | — | ポーランド文化・国家遺産省 | 受賞(銀章) |
| 2015 | ズビグニェフ・ヘルベルト国際文学賞 | 詩作品全般 | — | ヘルベルト財団 | 受賞 |
| 2014 | グディニャ文学賞(ノミネート) | パウル・ツェラン翻訳『Psalm and Other Poems』(翻訳) | 翻訳 | グディニャ文学賞委員会 | ノミネート |
| 2008 | Stone賞(ルブリン市の詩の祭典) | — | — | ルブリン市詩の祭典 | 受賞 |
ポーランド語詩における顕著な業績に対する受賞。政治的・歴史的文脈における言語の鋭敏な運用と倫理的主題が評価された。
初期の作品。政治的・存在論的な緊張と暗いイメージが特徴の詩篇。
最初の詩集の一つ。抑圧や言語の偽善を暴く試みが見られる。
集団と個人の関係を扱う中期の詩集。政治的文脈が色濃い。
亡命刊や反体制誌での発表を含む、複数の時期の作品を含む詩集。
選集。自身の詩と翻訳を組み合わせ、詩作の幅を示す作品集。英語版も刊行されている。
2000年代の詩集。短く研ぎ澄まされた詩が中心。
ポーランド現代詩を代表する詩人の一人とされ、反体制活動と翻訳・出版活動を通じてポーランド文学に大きな影響を与えた。wydawnictwo a5の創設やポーランド学術院への加入など、詩の刊行・保存にも貢献している。