コスタ・ブック賞
1回登壇
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第49回(2019年) 受賞受賞作: The Confessions of Frannie Langton
18世紀後半から19世紀初頭を舞台に、植民地とロンドンを結ぶ人間関係と法廷劇の要素を含むゴシック風の物語。人種や性の問題、記憶の扱いが主題。
植民地史ゴシック人種法廷劇
サラ・コリンズ
Sara Collins
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス | — | 法学部 | 法学学位 | — | イギリス |
| ケンブリッジ大学 | — | クリエイティブ・ライティング | 文学修士(MSt) | 2014-2016 | イギリス |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | コスタ・ブック・アワード | フランニー・ラントンの告白 | First Novel | Costa | Winner |
| 2016 | マイケル・ホロイド賞 | Knocking on Walcott's Door | Non-fiction | ケンブリッジ大学 | Winner |
18世紀後半から19世紀初頭を舞台に、植民地とロンドンを結ぶ人間関係と法廷劇の要素を含むゴシック風の物語。人種や性の問題、記憶の扱いが主題。
1826年のロンドン、オールド・ベイリー裁判所で殺人容疑で起訴された奴隷出身の女性フランニー・ラントンの供述書形式の物語。ジャマイカのプランテーションで生まれ、奴隷主の非人道的な研究に使われた過去を持つ。
コスタ・ブック・アワード新人賞受賞で注目を集めたジャマイカ生まれの作家。奴隷制をテーマにした歴史小説で評価が高い。