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シュモナ・シンハ

シュモナ・シンハ

Shumona Sinha

別名: Sumana Sinha

プロフィール

性別
女性
生誕
1973-06-27 (インド、西ベンガル州、カルカッタ)
国籍
インド(出生), フランス(帰化)
言語
ベンガル語, フランス語, 英語
宗教
ヒンドゥー教
居住地歴
インド、カルカッタ → フランス、パリ

経歴

職業
作家, 詩人, 翻訳家
活動期間
1990年〜2024年
ノミネート
ルノードー賞 最終候補

学歴

カルカッタ大学
政治学・経済学
期間: 1998
卒業年: 1998
国: インド
中央外国語大学
フランス文学・言語学
学位: 修士号
期間: 2001
卒業年: 2001
国: インド
ハイデラバード
ソルボンヌ大学
フランス語・文学
学位: M-Phil
国: フランス
ラームクリシュナ・ミッション外国語学校
フランス語
期間: 1995
卒業年: 1995
国: インド
カルカッタ

受賞歴

ヴァレリー・ラルボー賞
2012
対象作品: Assommons les pauvres !
結果: 受賞
ユージン・ダビット民衆小説賞
2011
対象作品: Assommons les pauvres !
結果: 受賞
文学者協会小説大賞
2014
対象作品: Calcutta
主催: 文学者協会
結果: 受賞
フランス語・文学振興賞
2014
対象作品: Calcutta
主催: フランス・アカデミー
結果: 受賞
国際文学賞
2016
結果: 受賞

受賞・候補エディション

作品

代表作

Assommons les pauvres !

2011年 小説

フランスの亡命申請制度に対する苛烈だが多層的な詩的な文学的決算を描く。

亡命アイデンティティ政治
映像化・舞台化
  • [演劇] Erschlagt die Armen! (2016)
  • [演劇] Erschlagt die Armen! (2016)
翻訳
  • 英語版公開

全著作

  • Fenêtre sur l'abîme (2008)
  • Assommons les pauvres ! (2011)
  • Calcutta (2014)
  • Apatride (2017)
  • Le Testament russe (2020)
  • L'autre nom du bonheur était français (2022)
  • Souvenirs de ces époques nues (2024)

作品の翻訳

  • ドイツ語、イタリア語、ハンガリー語、アラビア語、英語

作風・主題

文体
詩的苛烈多層的
頻出モチーフ
アイデンティティ亡命インドとフランス言語

評価・遺産

インド生まれのフランス帰化作家として、フランス語で執筆し、亡命、アイデンティティ、政治をテーマに注目を集める。

引用

  • 私の祖国はもはやインドでもフランスでもなく、フランス語です。
    出典: フランスメディアインタビュー
  • 私は吐き捨てるように書く
    出典: Le Monde (2011年)

豆知識

  • 1990年にベンガル語最優秀若手詩人賞受賞
  • ヒンドゥー中産階級家庭出身
  • フランス語学習を植民地英語への反逆と位置づける