世界・海外・国外の文学賞

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スティーヴ・セム=サンドベルグ

すてぃーゔ・せむ=さんどべるぐ

Sutīvu Semu-Sandoberugu

別名: Snorre Steve Sem-Sandberg

プロフィール

性別
男性
生誕
1958 (ノルウェー、オスロ)
国籍
スウェーデン
言語
スウェーデン語
居住地歴
ノルウェー、オスロ(出生) → スウェーデン、ストックホルム

経歴

職業
ジャーナリスト, 小説家, ノンフィクション作家, 翻訳家
活動期間
1976年〜2024年
所属
スヴェンスカ・ダグブラデット, スウェーデン・アカデミー
所属団体
スウェーデン・アカデミー(14番座)
ノミネート
ジャン・ミハルスキ文学賞 2013 短リスト (The Emperor of Lies)

受賞歴

ドブローグ賞
2005
部門: fiction
主催: スウェーデン・アカデミー
結果: winner
アウグスト賞
2009
対象作品: ロヂの貧者たち
結果: winner
メディシス賞(外国作)
2016
対象作品: 選ばれし者たち
結果: winner
セルマ・ラーゲルヴ賞
2024
結果: winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: De fattiga i Łódź

    De fattiga i Łódź は、ロッジの貧困と歴史の影 を通して 小説 としての読み応えを示す作品。

    ロッジの貧困と歴史の影 を軸に、静かな余韻を残す。

    歴史小説ロッジ貧困都市史
メディシス賞 1回登壇
  1. 受賞作: Les Elus

    ナチスが精神障害児の施設として利用したシュピーグルグルントを舞台に、三人の少年たちの視点から残虐な日常を描く歴史小説。選ばれた子どもたちの恐怖と抵抗が、複数の声で立ち上がる。

    ナチスの施設に閉じ込められた子どもたちの恐怖を描く。

    561ページ
    歴史権力倫理記憶

作品

代表作

嘘の皇帝

2009年 歴史小説

ナチス占領下ポーランドのŁódźゲットーとその指導者ハイム・ルムコフスキーの生涯を描いた作品。

ホロコーストゲットー権力人間性
翻訳
  • 英語訳: The Emperor of Lies (2011)

全著作

  • Sländornas värld / Sökare i dödsskuggan
  • De ansiktslösa
  • I en annan del av staden
  • Den kluvna spegeln
  • En lektion i pardans
  • Theres
  • すべては儚い幻
  • プラハ(出口なし)
  • ラーヴェンスブリュック
  • ここから共有地へ
  • ロヂの貧者たち
  • 三つの小説
  • 選ばれし者たち
  • W
  • アルマン Tierの狩人たち
  • 聖者の街

作風・主題

文体
詳細な歴史描写ドキュメンタリー風
頻出モチーフ
ホロコースト抑圧された社会人間の選択

評価・遺産

スウェーデンの著名な小説家で、スウェーデン・アカデミー会員。ホロコーストを題材とした作品で国際的に評価されている。

豆知識

  • 1976年にSF小説でデビュー。
  • オスロ生まれだがストックホルム育ち。