カンディル歴史賞
1回登壇
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第1回(2008年) 受賞受賞作: 全ては救われうるか:イベリア大西洋世界における宗教的寛容と救済 (All Can Be Saved: Religious Tolerance and Salvation in the Iberian Atlantic World)
16〜18世紀のイベリア大西洋世界を舞台に、カトリック共同体や植民地社会における救済観と寛容の実践を史料に基づき詳細に検討する。異端や宗教的少数派への対応、宣教と制度の相互作用を通じて宗教的多様性の歴史を描く。
宗教史寛容イベリア大西洋世界植民地史