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第13回(1991年) 受賞
スバジオ・サストロワルドヨ
すばじお・さすとろわるどよ
Subagio Sastrowardoyo
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1924-02-01 (マディウン)
- 死没
- 1995-07-18 (ジャカルタ) 71歳
- 国籍
- インドネシア, ジャワ
- 言語
- インドネシア語, 英語, フランス語, オランダ語
- 居住地歴
- マディウン, 東ジャワ → ヨグヤカルタ → アメリカ合衆国 → オーストラリア, アデレード → ジャカルタ
経歴
- 職業
- 詩人, 短編小説家, エッセイスト, 文芸批評家
- 活動期間
- 1957年〜1995年
- 所属
- バライ・プスタカ, ロンタル財団, ジャカルタ芸術評議会
- 所属団体
- ロンタル財団創設メンバー
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ガジャマダ大学 | — | 文学部 | — | 1958-1961 | インドネシア |
| コーネル大学 | — | — | — | — | アメリカ合衆国 |
| イェール大学 | — | — | MA | — | アメリカ合衆国 |
ガジャマダ大学
文学部
期間:
1958-1961
国:
インドネシア
教師として
コーネル大学
国:
アメリカ合衆国
イェール大学
学位:
MA
卒業年:
1963
国:
アメリカ合衆国
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1991 | S.E.A. Write Award | — | — | South East Asian Writers Awards | Winner |
S.E.A. Write Award
1991
主催:
South East Asian Writers Awards
結果:
Winner
受賞・候補エディション
作品
代表作
シンフォニ
1957年 抒情詩皮肉で野生的な詩集。時に衝撃的。
人生と死存在の脅威
サルジュ
1966年 詩集人生と死の問題を扱い、より抑制された作風。
人生死
ダエラ・ペルバタサン
1970年 詩集ケロンコン・モティングゴ
1975年 詩集ブク・ハリアン
1979年 詩集ハリ・ダン・ハラ
1979年 詩集シンフォニ・ドゥア
1990年 詩集ダン・ケマティアン・マキン・アクラブ
1995年 詩集詩集総集編
全著作
- Kejantanan di Sumbing (1965)
- Simfoni (1957)
- Daerah Perbatasan (1970)
- Keroncong Motinggo (1975)
- Buku Harian (1979)
- Hari dan Hara (1982)
- Simfoni Dua (1990)
- Dan Kematian Makin Akrab (1995)
- Sastra Hindia Belanda dan Kita (1990)
- Bakat Alam dan Intelektualisme (1972)
- Manusia Terasing di Balik Simbolisme Sitor (1976)
- Pengarang sebagai Manusia Perba-tasan (1989)
- Sekilas Soal Sastra dan Budaya (1992)
- Wirt dies Wort! (1991)
作家による翻訳
- On Foreign Shores (1990, 共編)
作風・主題
- 文体
- 抒情詩初期は皮肉で野生的、後期は抑制された
- 頻出モチーフ
- 人生と死存在の探求
評価・遺産
インドネシア現代詩の重要な人物。S.E.A. Write Award受賞。ロンタル財団共同創設者。
大衆文化への影響
- Betty Beathによる作曲「Manusia Pertama di Angkasa Luar」の原詩
引用
-
この場所は祈りや人間の声のためのスペースが狭すぎる。ニューヨークの貪欲さがそうさせた。
出典: The New York Times (1996年)
豆知識
- ジャワ人
- Sastrowardoyo家出身