SFRAパイオニア賞
1回登壇
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第31回(2020年) 受賞受賞作: Triangulating the Dyad: Seen (Orciny) Unseen
本稿は「見えるもの」と「見えないもの」という二項対立を出発点に、dyad(二元関係)の三角測量という観点から可視性の政治を再検討する。SFテクストやメディアでの表象が周縁化や権力とどのように結びつくかを理論的に分析し、可視化に伴う倫理的含意を論じる。
可視性表象論SF批評権力と周縁化