欧州連合文学賞
1回登壇
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第8回(2016年) 受賞受賞作: Сатови у мајчиној соби
タンヤ・ストゥパル=トリフノヴィッチ
Tanja Stupar-Trifunović
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| バニャ・ルカ大学 | セルビア語・文学 | セルビア語学・文学科 | — | — | ボスニア・ヘルツェゴビナ |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | 欧州連合文学賞 | 母の部屋の時計(Satovi u majčinoj sobi) | — | Creative Europe/European Commission | winner |
| 2009 | フラ・グルゴ・マルティッチ文学賞 | 『主人公は不幸に恋をする人間である』(Glavni junak je čovjek koji se zaljubljuje u nesreću) | — | Fra Grgo Martić 財団 | winner |
| 2013 | Zlatna sova(第3位) | (セルビア語での長編原稿)Satovi u majčinoj sobi | best novel manuscript | Zlatna sova 運営委員会 | third place |
| 2008 | CEE文学賞(詩部門、最終候補) | 詩集 | poetry | CEE Literature Award 運営 | shortlisted |
| 2008 | ProCredit Bank 文学賞(東南欧、最終候補) | 『野蛮人たちは朝食中に何を考えるか』 | poetry | ProCredit Bank 文学賞運営 | shortlisted |
初期詩集。言葉と記憶、個人的な断片を扱う作品群。
個人的経験と社会的状況の間の均衡を探る詩集。
哲学的・文化的な引用を含む実験的な詩篇。
戦争と日常の間で揺れる視点を詩的に描いた作品集。女性の生活と喪失が中心テーマ。
個人の悲喜を通して社会的傷跡を描く詩篇。2009年にFra Grgo Martić文学賞を受賞。
戦争で引き裂かれた記憶と家族の物語を扱う初の長編小説。2016年に欧州連合文学賞を受賞。
セルビア語圏と中欧・東欧の現代詩・文学の重要な声として評価されている。戦争と個人の記憶を女性の視点から描く作風は国際的にも翻訳・評価され、欧州連合文学賞などで広く知られるようになった。