インゲボルク・バッハマン賞
1回登壇
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第42回(2018年) 受賞受賞作: Frösche im Meer
タンヤ・マリャルチュク(テティアナ・ヴォロディミリヴナ・マリャルチュク)
Tanya Malyarchuk
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | ヴィレニツァ(Kristal Vilenica) | — | — | ヴィレニツァ国際文学祭 | 受賞 |
| 2013 | ジョセフ・コンラッド=コルゼニオフスキ文学賞 | — | — | ジョセフ・コンラッド財団等(授与団体詳細不明) | 受賞 |
| 2016 | BBCウクライナ 年間書籍賞 | — | — | BBCウクライナ | 受賞 |
| 2018 | インゲボルク・バッハマン賞(Ingeborg Bachmann Prize) | 『Frösche im Meer』(フロッグズ・イン・ザ・シー、ドイツ語作品) | — | ドイツ語圏文学祭(バッハマン賞運営) | 受賞 |
初期の短編・中編を集めた作品集で、現実と幻想が交差する物語を収める。
恐怖や不安をテーマにした短編集。内面の声や社会的な緊張感を描く。
個人的な体験と信仰、奇妙さを織り交ぜた作品。
言葉と沈黙、語り手の役割を問う短編集。
動物的イメージや奇妙な寓話を含む短編集。
偶然の出来事と日常の奇跡を描く初の長編小説。
英語訳が2024年に刊行された作品。忘却や個人史を扱うとされる。
2018年にバッハマン賞で読まれたドイツ語作品。現実のねじれや寓話的要素を含む。
ウクライナ語での出発からドイツ語での発表へと活動の幅を広げ、欧州の文学賞を受賞するなど国際的な評価を得た作家。特に2018年のインゲボルク・バッハマン賞受賞でドイツ語圏での注目が高まった。