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第16回(2011年) 受賞受賞作: The Tiger's Wife(邦題:虎の妻)
旧ユーゴスラビアの小さな町を舞台に、祖父の死の謎を追う若い女性が語り手となり、民話、家族の記憶、戦争の影響が交錯する物語。現実と伝説が混ざり合う独特の語り口が特徴。
民話と記憶が、祖父の死をめぐる謎に重なっていく。
320ページ民話と伝承戦争と記憶家族の歴史
ティア・オブレヒト
てぃあ・おぶれひと
Téa Obreht
プロフィール
- 性別
- 女性
- 生誕
- 1985 (ベオグラード)
- 国籍
- アメリカ国籍, セルビア系
- 言語
- 英語
- 居住地歴
- ベオグラード → キプロス → アメリカ合衆国
経歴
- 職業
- 小説家
- 活動期間
- 2011年〜2024年
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 南カリフォルニア大学 | — | 英語学科 | BA | — | アメリカ合衆国 |
| コーネル大学 | — | 創作写作学科 | MFA | — | アメリカ合衆国 |
南カリフォルニア大学
英語学科
学位:
BA
卒業年:
2006
国:
アメリカ合衆国
コーネル大学
創作写作学科
学位:
MFA
卒業年:
2010
国:
アメリカ合衆国
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | オレンジ賞 | トラの妻 | — | オレンジ賞財団 | winner |
オレンジ賞
2011
対象作品:
トラの妻
主催:
オレンジ賞財団
結果:
winner
受賞・候補エディション
作品
代表作
トラの妻
2011年 文学 368ページバルカン半島を舞台に、死と神話、戦争をテーマにした小説。
戦争神話家族死
翻訳
- 日本語訳あり
作風・主題
- 文体
- 魔術的リアリズム詩的な叙述
- 頻出モチーフ
- 動物民話喪失
評価・遺産
若手有望作家として注目され、オレンジ賞受賞で国際的に知られる。