世界・海外・国外の文学賞

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ヴィンコ・オシュラック

ヴィンコ・オシュラック

Vinko Ošlak

プロフィール

性別
男性
生誕
1947-06-23 (スロベニア・グラデツ)
国籍
スロベニア系, オーストリア
言語
スロベニア語, ドイツ語, エスペラント語
宗教
福音派
居住地歴
スロベニア・グラデツ(スロベニア・カルニオラ地方) → リュブリャナ → クラーゲンフルト(オーストリア・カルニオラ州)

経歴

職業
作家, エッセイスト, 翻訳家, コラムニスト, エスペランティスト, ジャーナリスト
活動期間
1970年〜2024年
所属
ガルク教区カトリック行動スロベニア語部門
所属団体
国際ペンクラブ・エスペラントセンター(2004年より議長)
影響を受けた人物
エドヴァルト・コチェク

学歴

リュブリャナ大学
政治学科
国: ユーゴスラビア
経済的理由で中退
国際科学アカデミー
哲学
学位: 哲学卒業
卒業年: 1991
国: サンマリノ
ノヴァーリスの国家哲学に関する論文で卒業。その後1993年に修士号取得
国際科学アカデミー
哲学
学位: 修士
卒業年: 1993
国: サンマリノ
『カルニオラのスロベニア少数派のアイデンティティとコミュニケーション』に関する論文

受賞歴

ロジャンツ賞
2003
部門: エッセイ
主催: スロベニア文学賞選考委員会
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Spoštovanje in bit

    『Spoštovanje in bit』は存在と尊厳を主題に据えたエッセイ集で、個人と共同体、宗教的価値、倫理的責任を巡る考察を収める。著者は哲学的・宗教的背景を踏まえつつ、現代社会における他者への尊重と人間の存在意義を多角的に問い、読者に倫理的反省を促す文体をとる。

    存在論尊厳宗教倫理文化

評価・遺産

スロベニア系オーストリアの作家、エッセイスト、翻訳者。スロベニア語、ドイツ語、エスペラント語でエッセイを執筆。カトリックから福音派へ転向し、少数派スロベニア人文化活動に携わる。