世界・海外・国外の文学賞

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ウィリアム・ギブソン

ウィリアム・ギブソン

William Gibson

プロフィール

性別
男性
生誕
1948-03-17 (サウスカロライナ州コンウェイ)
国籍
アメリカ人, カナダ人
言語
英語
宗教
不可知論
居住地歴
サウスカロライナ州コンウェイ → バージニア州ワイズビル → ブリティッシュコロンビア州バンクーバー

経歴

職業
小説家, エッセイスト
活動期間
1977年〜
影響を受けた人物
ウィリアム・S・バロウズ, J・G・バラード, ヘンリー・ミラー
影響を与えた人物
ブルース・スターリング, ニール・ゲイマン

学歴

ブリティッシュコロンビア大学
英語学科
学位: 学士(英語)
期間: 1970年代
卒業年: 1977
国: カナダ
英語文学専攻。SFコースで初の短編小説を書く。

受賞歴

ネビュラ賞
1985
対象作品: ニューロマンサー
部門: 最優秀小説部門
主催: SFWA
結果: 受賞
ヒューゴー賞
1985
対象作品: ニューロマンサー
部門: 最優秀小説部門
主催: WSFS
結果: 受賞
フィリップ・K・ディック賞
1985
対象作品: ニューロマンサー
結果: 受賞
星雲賞
1985
対象作品: ニューロマンサー
主催: 日本SF大会
結果: 受賞
オーロラ賞
1995
結果: 受賞
インクポット賞
2016
主催: コミコン・インターナショナル
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Neuromancer

    人工知能とサイバースペースが現実を塗り替えていく近未来を描く、サイバーパンクの決定版となった長編。

    未来の都市は、データと幻覚の境目が曖昧なまま動き続ける。

    サイバーパンクAIネットワーク都市身体と技術
Tähtivaeltaja賞 1回登壇
  1. 受賞作: Neuromancer(Neurovelho)

    サイバーパンクの金字塔。元ハッカーが巨大AIと関係する仕事に巻き込まれ、仮想空間(サイバースペース)と企業支配、人工知能を背景にアイデンティティと権力の問題を描く。

    サイバーパンク人工知能仮想現実ハッキング

作品

代表作

ニューロマンサー

1984年 サイバーパンク 271ページ

ハッカーのヘンリー・ドーセット・ケイスがAIと戦う未来の物語。サイバースペースの概念を初めて描く。

サイバースペースハイテク・ローライフ人工知能
翻訳
  • 星野之宣訳

作風・主題

文体
ノワール調断片的叙述未来予見的
頻出モチーフ
サイバースペース技術と人間性都市ディストピア

評価・遺産

サイバーパンクの父。サイバースペースの造語者。SF文学に革新をもたらす。

大衆文化への影響

  • マトリックスに影響

引用

  • 未来はすでにここにある。ただ、均等に分配されていないだけだ。
    出典: インタビュー (1990年)

豆知識

  • ドラフト回避でカナダ移住。
  • タイプライターでNeuromancer執筆。